2016/11/10

楽天カードを不正利用されました!情報流出か。ネット社会の闇を見ました…

 

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宮城県仙台のブロガーです。アップル製品や最新ガジェット・ゲームが好き。ゆっくりしていってねー。

ヨウカン

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こんにちは。ヨウカン(@youkan0302)です。去年の話ですが楽天カードの不正利用の被害に遭いました。その一連の出来事についてお話しようと思います。

楽天カードが不正利用されました!

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見知らぬ番号からの電話

iPhoneに見知らぬ番号から着信がきました。用があるなら留守電に入れるだろうと放置したわけです。

留守電を聞いて衝撃!!”お客様のカードが不正利用された可能性があります”

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楽天カードサポートからの電話で、カードが不正利用された可能性があり、利用履歴の確認したいとのこと。その番号にリダイヤルをすると、楽天カードのサポートセンターに繋がりました。

電話した経緯を説明すると、『30分ほど前にスーパーセルで買い物をしましたか?」と聞かれました。買い物をした覚えは一切ないことを伝えると、”カードが不正に利用された可能性があります”とのこと。

血の気が引く…一度電話を切る

“カードが不正利用されていますよ”と突然言われると、かなりドキっとします。冷静に考えるために改めて電話を掛け直すことにしました。

そもそも、電話の相手が本物の楽天カードのサポートスタッフなのかも怪しいところ。サポートを語り”カード番号/情報”を聞き出す目的も考えられますからね。電話番号を調べたところ本物のサポートセンターの番号だと確認できました。

楽天カードのサポートセンターに電話をかけ直す

再度話を聞くと、「30分ほど前にスーパーセルでカード利用されており、スマートフォンのアプリのようです。」と説明されました。

全く身に覚えがない。今後どうすれば良いの?と尋ねた結果

  • 不正利用されたカードを停止し、新しいカードを再発行させていただく。
  • 課金された金額は支払わないようにこちらで手続きする

特に自分で対応する必要はありませんでした。

カードの不正利用被害など初めての事で本当に驚きました。今回はサポートのシステム側が不正利用の可能性を検知してくれたので助かりましたが、カード料金を支払ってからだと面倒なことになるようです。なお、新しいカードは一週間ほどで手元に届きました。

カードを不正利用されないためには?

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今回不正利用されてしまった原因は定かではありませんが、カード情報が流出した可能性があったようです。良い機会なので、不正利用されないために個人でできることまとめてみます。

カード決済は信用できるお店でだけ使う

特にネット通販では有名な大手でだけカード利用をすると良いでしょう。

必要のないカードは解約すること

様々なショップと提携したカードがたくさん出ています。カードの数だけリスクが高まりますよね。使っていないのは思い切って解約しましょう。

毎月の料金明細書をしっかりとチェックする

必ずしもカード会社から確認が来るわけではないので、毎月の明細はしっかりと確認すること。身に覚えがない利用はカード会社に異議申し立てが可能。 

上記に挙げた点は当たり前 のことだけれど、僕(@youkan0302)自信改めて注意しようと思います。ネット社会の闇を見てしまいました。

 

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Comment

  1. sophie より:

    クレジットカード、券面にお買い物するための情報は印字されてますし、日々、どこぞのサイトでカード情報漏洩、本物そっくりさんの偽サイトやカード情報を盗むウィルスも多種多様のものが出回ってますから、クレジットカード情報は、外部にもれている前提で利用したほうがいいでしょうね。

    クレジットカードの不正利用に合わない、あった際の対処の知識を得ていることが大切です。

    クレジットカードの管理に落ち度が無ければ、基本的には利用者が金銭的被害を被ることはありません。
    クレジットカード会社が店舗からの売上請求を拒否です。(チャージバック)。
    これは、店舗がクレジットカードの取扱いにあたり、締結する加盟店契約において、クレジットカードの利用者が確かに本人であることの確認は店舗にその責務があるとしているからです。
    不正利用があれば、それは、店舗が本人確認の責務を怠ったということで、クレジットカード会社は売上請求を拒否しなくてはいけません。
    店舗がこのチャージバックリスクを回避する唯一の手段は、3Dセキュアと呼ばれる本人確認の仕組みを入れること、店舗が3Dセキュアを入れると、その責務はクレジットカード会社側へ倒れます。(ライアビリティシフトって言います。)
    この場合でも利用者は金銭的な被害を被ることは無く、クレジットカード会社がその被害額を補填します。
    早期に不正利用を発見し、適切にカード会社へ連絡していれば、その点でカードの管理に落ち度はありません。
    ※利用明細を確認せず、連絡が遅れるとアウトです。
    利用者のクレジットカード管理の落ち度、こちらは本人以外の第三者へ漏洩していないか、ということですが、今のところカード会社で調査しても確認するのは難しい、というのが実情です。
    昨年のクレジットカード被害額120億円超、その大半がネットです。
    2016年第一四半期で既に37億円、前年同期からは39.6%の増加しています。
    クレジットカード情報はサイトに登録しない、登録するのであれば、アカウントがハッキングされてもクレジットカード会社に登録したパスワードが無いと決済できない、3Dセキュア店舗に限定する、3Dセキュアのパスワードは推測されやすいものはNG、定期的に変更する、これを実践していれば、ほぼ、間違いなくカード利用者の落ち度は払拭できるでしょう。

  2. Youkan より:

    >sophieさん
    詳しいコメントありがとうございます。血の気の引く思いをしましたw
    利用者として対処方法を知っておく必要性があることを思い知らされた一件でした。

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