より深いストーリーがGood!!『The 100 シーズン2』、8話まで観ました!!レビュー【ネタバレあり】

 

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the 100 海外ドラマ ハンドレッド

the 100 シーズン2ですが、現在8話まで視聴しました。8話までのストーリーのまとめを今回は書いていきますね!!

ネタバレ要素がかなり入っていますので、まだご覧になっていない方はご注意を。

【リンク】ワーナー海外ドラマ公式

The 100 シーズン2 レビュー(ネタバレ含む) 8話まで。

マウント・ウェザーの謎の集団。マウンテンマン!!

the 100 シーズン2海外ドラマ ハンドレッドシーズン1の終盤から続く物語で、謎のハイテク集団『マウンテンマン』の施設に囚われてしまったところからスタート!!シーズン1を見た時点で、マウンテンマンはグラウンドーと同じように、核戦争の生き残りと皆さん考えていたのでは?ここまでは予想通り。彼らは核戦争からの100年間は地下に潜っているのです。グラウンダーとの違いは、地下での生活のため放射性物質への免疫が出きておらず、外に出ると被曝してしまうのです。なぜクラークたち(アークの人々)は被曝しないのかというと、宇宙での生活により、放射性物質への適応が出きており、地上に降りても無事に過ごせるとのことです。

the 100 海外ドラマ ハンドレッドマウンテマン(マウントウェザーの人々)の生活はとても近代的で、すごく良い人々。グラウンダーのような野蛮な面影はありませんが…何か怪しい。実は彼ら、外で捉えたグラウンダーを使った恐るべき人体実験をしていたのです。

リーパーの秘密!?

ゴブリンのように見える「リーパー」と呼ばれる彼ら。その正体も明らかとなりました。マウンテンマンに何らかの薬を盛られ、人としての理性を失ってしまったグラウンダーが「リーパーの正体」。マウンテンマンはリーパーを操り利用しているのです。シーズン1の時点では、核戦争後に被曝して、”ミュータント化”した人間がリーパーだと考えていたので、ちょっと意外でしたね。

シーズン1ラスト、地球に降り立ったアークの人々!!

the 100 シーズン2海外ドラマ ハンドレッドアビー(クラークの母)やケイン(副議長)たちは、”キャプテン・ジャハ”というキャンプを拠点として活動していきます。ジャハは、地球に降りることができなかった議長の名前から取ったもの。

8話までの総評 「シーズン1よりも確実にパワーアップしている!!」

シーズン1は、『クラークを始めとする100人の少年少女 VS グラウンダー』がメインストーリーで、ちょこちょことアークの場面が出てくるだけでした。シーズン2では、アークの人々、マウンテンマンとリーパー、グラウンダーのちょっぴり複雑な対立が描かれおり、それぞれの違った”価値観や習慣”といったものがストーリーに深く描かれていてGood!!

まだ8話までしか見ていませんが満足な出来。シーズン1を見た方なら楽しめること間違いなしだと思います!!

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