2016/02/08

MVNOで国内未発表スマホを使ってみよう!

 

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宮城県仙台のブロガーです。アップル製品や最新ガジェット・ゲームが好き。ゆっくりしていってねー。

ヨウカン

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「今回は国内では未発売の端末を使ってみよう」をテーマに書きます。

例えば、大手キャリアから発売するsonyのXperia Z4と海外版(グローバルモデル)のXperiaZ4とでは違いがあります。

写真を見てみましょう。ここで問題です!どこが違うでしょうか?

まずは、docomoから販売されるXperia Z4です。
Xperia Z4 docomo版

次に海外版Xperia Z4です。
xperia-z4

正解は・・・

●色が違うと思った方ははずれです><
●裏面に注目です。docomo版はキャリアロゴが入っています!海外モデルの方は、SONYというメーカーロゴです。家電量販店に行き、他の携帯も見てみると分かると思うのですがほぼ必ずキャリアロゴが入っています。これはdocomoに限った話ではありません。softbankやauも入っています。

例外でキャリアロゴが入っていない端末もあります。Apple社のiPhoneです。キャリアロゴの刻印は絶対に許さない契約になっている噂があります。docomoが一番最初にiPhoneの契約を取れなかったのは、iPhoneに「docomoのロゴ」を入れたくて交渉が決裂したというもありました。真相は分かりません。

他にも国内未発表のXperiaがあります。

Amazonで扱っているSIMフリーのXperia(Amazonに飛びます)を見ると分かると思うのですが、色々な種類のXperiaが売っていますね。Xperia M C1905というやたら安いモデルが売っていたりします。Xperia M系は日本では売っていません。

●どうして日本で売らないのかというと・・・
1.キャリアは独自仕様にしたいから。キャリアの携帯を買うと、これ使うの?っていうキャリアサービスのアプリが入っています。キャリアとしては、その付加サービスを利用してもらって客単価を上げたいという狙いがあるからです。
2.日本人はハイエンド思考だから。

●日本で未発売のXperia M系はハイエンド機種ではなく、スペックを少し落としたエントリーモデル呼ばれる物です。パソコンで例えると性能が高いものがXperia Z系、スペックを落として価格を抑えたものがXperia M系というイメージをして頂ければ良いと思います。

海外スマホを扱っているお店

●EXPANSYS(エクスパンシス)
エクスパンシスガジェット好きな方には有名なお店。ここは見ているだけでも楽しいです。Windows PhoneやBlackBerryの端末も取り扱っています。イギリスを拠点としたオンラインショップです。

●日本のAmazonでも取り扱っています。

これらのお店を利用して、「面白そうな端末」+「格安SIM」で運用してみるのもありかもです。最近ですとMVNO自体が「お求め安い海外モデル」+「格安SIM」の取り扱いを行っている場合もあります。これはまた別の記事で話そうと思います。

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