【映画レビュー】ザ・フィフス・ウェイブを鑑賞して感じた5つのこと。あくまでも異星人の侵略のやり方を描いた映画なので…

 

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宮城県仙台のブロガーです。アップル製品や最新ガジェット・ゲームが好き。ゆっくりしていってねー。

ヨウカン

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2016年4月23日より公開が始まった『フィフス・ウェイブ』を鑑賞してきたのレビューをお届けする。ネタバレも多少含むのでこれからご覧になる方はご注意を。

まずは映画『THE 5TH WAVE』について

主演のクロエ・グレース・モレッツが孤独なヒロインに体当たりで挑むSF映画で『異星人による地球侵略モノ。ある日、上空にUFOが現れ、人々はそれを『アザーズ』と呼ぶようになる。アザーズは最初の10日間は静観しているのだが、やがて侵略が始まる…

映画予告には4段階の侵略ウェイブが描かれている。

  1. 暗黒
  2. 崩壊
  3. 感染
  4. 侵略
  5. そして5つ目の脅威は…

一つめはパルス攻撃による電子機器の故障、2つ目が地震と津波、3つ目は鳥が媒介するウィルスを人類を襲う、4つ目が残った人類を地球から排除するための侵略となっている。この映画の謎となるのが『果たして5つ目の侵略とは』がストーリーの中心となる。

1.クロエ・グレース・モレッツがすごくいい!

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スター・ウォーズ ep7もそうだが、最近のトレンドは女性の活躍を描く映画が多い。本作ではクロエ・グレース・モレッツが侵略から生き残った女子高生キャシーを演じるのだが、タフな反面、弟想いの役柄にキュンとしてしまう。顔よし!演技よし!でとても良い女優さんだ。

なお、クロエ・グレース・モレッツは、2014年に『世界で最も美しい顔」2位に選ばれているそうだ。

2.謎の侵略者アザーズについてもっと知りたかった

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侵略者のアザーズの正体がうやむやで終わってしまった。彼らの侵略の目的がハッキリしない点、容姿が出てこない点は残念に感じた。

3.SF好きな人ならば先が読めてしまう”5番目の侵略ウェーブ”

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5番目のウェーブは、『コントロールのしやすい子どもたちを侵略に利用する』というもの。自分たちの正体を明かさず、安全なところに身を置き侵略するのが正しき侵略者の姿なのだろう。映画としては物足りなさを感じる。

なお、僕はタコ野郎(異星人)が直接地球に殴り込みをかけてくる『インデペンデンス・デイ』の方が圧倒的に好み。

4.え!?ここで終わり!?”我々の戦いはまだ続く”の終わり方 続編は…?

『ここで終わりなんだ…』と感じるもののストーリーは一区切りがつく。映画のヒット次第なのだろうが『我々の戦いはまだ続く』な終わり方で続編の作成は可能。ただし、この手の終わり方だと続編はないパターンが大半である。

5.結局フィフス・ウェイブは面白かったのか?

個人的には『アザーズ』についてもっと知りたかったのが本音。PVを見ると『異星人VS人類』の像舌な戦いを描く映画なんだろうと想像してしまう。だが、作品のタイトルはあくまでも『フィフス・ウェイブ』なので、5番目の侵略がメインストーリーである。『異星人VS人類』という話ではなく、あくまでもアザーズによる”地球侵略のやり方”を描いた作品なのだ。

王道的なストーリーで万人が楽しめる作品だろう。見終わった後の消化不良感は感じるけど、SF好きな僕も普通に楽しめた。点数をつけるならば70点かな。

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