2017/02/04

デロンギ オイルヒーター「HJ0812」レビュー!赤ちゃんのいる家庭にオススメ!

 

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宮城県仙台のブロガーです。アップル製品や最新ガジェット・ゲームが好き。ゆっくりしていってねー。

ヨウカン

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こんにちは。7月に娘が誕生し初めての冬を迎えたヨウカン(@youkan0302)です。

以前から存在は知っていたけれど、赤ちゃんのいる家庭に、「デロンギ オイルヒーター」が良いとのことで購入してみました。「そもそもオイルヒーターで部屋の空気を暖めることはできるのか?」、それすら分かっていなかった僕ですが、実際に「デロンギ オイルヒーター HJ0812」を買ってみたので、使い方や感想などのレビューをご紹介します。

デロンギ オイルヒーターを買う前に悩んだこと 購入に至るまでの話から

ブログタイトルに”仙台ブロガー”と入っているように、僕は宮城県に住んでいます。記事執筆時の12月のある日、仙台の最高気温は3度、最低0度という日がありました。

以前、利用したタクシーの運転手さんが青森出身の方だったのですが、「仙台は雪が少ないから逆に寒いよ」なんて聞いたことがありますが…(それが真実かは不明)

まぁ、普通に仙台は寒い感じですw本格的な冬となるとエアコンでは空気が温めきれないのか設定温度をかなり高めにしないと体感的に寒さを感じてしまいます。

さて、7月に我が家でも初めての子どもが生まれ、初めての冬を迎えました。我が家の寝室はエアコン・暖房なしという環境。娘が生まれたため、「さすがに…これはいかん!何とかせねば!」という訳で暖房器具を探し始めたわけです。

そんなある日、耳にしたのが“赤ちゃんのいる家庭にはオイルヒーターが良いらしい”ということ。そこからオイルヒーターについて調べ、購入してみることになりました。

デロンギオイルヒーターを購入

8〜10畳用の「デロンギ オイルヒーター HJ0812」を購入しました。アイリスオーヤマの低価格オイルヒーターと悩んだのですが、「多少高くてもデロンギのオイルヒーターを買ったほうが絶対に良い」との口コミをちらほら見かけたので、実績あるデロンギのオイルヒーターにしました。ランニングコストを考えると、格安オイルヒーターよりもデロンギのオイルヒーターの方が最終的には安く済むそうです。

自宅にデロンギ オイルヒーターが届いたよ!

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届いてまず思ったのが、箱デカイ、重い…

製品寸法は幅260、奥行き420、高さ640(mm)。本体重量は12kgと重いため、購入を考えている方は通販やお店の宅配サービスを使うと楽だと思います。

初めてオイルヒーターを使う訳だが…「あれ、これどうやって使うんだ?」

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オイルヒーターなんて初めて使うもので見慣れないボタンやダイヤルが色々と付いていて戸惑いました。

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石油ストーブのようにスイッチを一つで使えるってわけではなさそうです。マニュアルを読みながら使ってみることに。

温度調整が難しい

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サーモスタットというダイヤルで温度調整が可能です。ダイヤルの数字が大きくなるほど室温が高くなるという仕組み。デジタル表示がないため設定温度が分からないのが難点。なお、デジタル表示ができるデロンギのオイルヒーターも発売されてます。

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サーモスタットの下には電力切り替えスイッチが二つ付いており、左側が700W、右側500W。両方オンにすると1,200Wで稼働します。

電力スイッチは電子レンジをイメージしてもらえると分かりやすいのですが。お弁当を温めるとき、500Wよりも1,000Wで暖めた方が断然早いですよね。オイルヒーターの仕組みは、本体内部に入っているオイルを電気で温め、その熱を利用するというものです。

当初イメージしていたよりも使い方は簡単で、サーモスタットで温度を設定、電源スイッチをオンにして暖めるだけと簡単でした。

デロンギオイルヒーターって暖かいの?

(2017年2月に追記しました。)

僕もデロンギのオイルヒーターを使う前に疑問だったのですが、「これで部屋温まるの?」っていう話を追記しておきます。結論から言ってですね。

設定温度のダイヤルを一番高くすると「暑くて、布団なんかいらんわぁー。」となります。うちの子も汗書きながら寝ていることもあります。調べると部屋が温まらないっていうレビューなんかも出てきますが、うちでは大丈夫です。ただし置き方は工夫しています。窓際で、なおかつ壁のすぐ側に設置しています。最近では窓に梱包材のプチプチを貼り、冷気が部屋に入ってこない工夫をしながらオイルヒーターを使っています。

我が家の使い方

オイルヒーターは温まるまでに時間がかかるため、子どもを寝室に連れていく1時間ほど前にスイッチON。寝室に行く頃には暖まっています。その後、サーモスタットで温度を調整、500Wの電力スイッチだけで室温をキープさせる使い方をしています。

細く調整できるタイマー機能

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タイマーは15分刻みで設定可能。写真だと見づらいのですが、15分刻みでON・OFF予約のできるピンが付いており、ONにしたい時間帯はピンを内側、OFFにしたい時間帯はピンを外側という具合に設定します。生活リズムに合わせて細くタイマー調整ができるのは良い機能です。

良い機能と褒めておきながら、我が家は子どもが寝る前に使うだけなのでタイマー機能は使っていませんw

キャスター付きで移動が楽・コード収納あり

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キャスター付きなので自宅の中でも楽々移動できます。使わない時期はコードをぐるぐると巻きつけて収納が可能。

電気代の話、電気代の節約には設置場所が超重要

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デロンギ公式ページに目安となる電気代について掲載おり、電気代のシュミレーションも可能です。我が家で購入した「HJ0812」の電気代を『8畳・寝室(16℃)』で計算してみると、1時間平均11円とのこと。

1時間平均11円はあくまでもシュミレーションで、実際の電気代は異なります。オイルヒーターのランニングコストを抑える工夫として超重要となってくるのが、オイルヒーターの設置場所

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デロンギの公式サイトによるとオススメの設置場所は窓際・壁際だそうです。

熱の逃げやすい窓際に置くことで、冷気の侵入を防ぎ、お部屋をムラなく暖めることができます。カーテンをひいたり、窓に市販の断熱シートを張るなどして、冷気を防ぐとより効果的です。

僕の購入した「デロンギ オイルヒーター HJ0812」は、設定温度になると自動で電源ON・OFFを繰り返す節電モードとなります。冷気が入ってきて、設定温度よりも室温が下がると電源ONとなるため、冷気の侵入を防ぐことが上手にオイルヒーターを運用することにつながります。

デロンギのオイルヒーターを使ってみた感想

赤ちゃんのためと思い購入した「デロンギのオイルヒーター」ですが、大人の僕にもメリットがありました。“寒すぎて布団から出るのが死ぬほど辛い問題”が解消されました!朝にスッキリと起きられるようになっただけでもオイルヒーターを買ってよかったと思います。

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「デロンギ オイルヒーター」は室内の空気だけではなく、壁面温度も上げてくれるため、他の暖房機器よりも体感温度が高く感じることができます。空気が乾燥しないせず、優しい暖かさなので赤ちゃんのいる家庭には良いアイテムです。燃料補充の手間がなくメンテナンス不要という点も◎。

電気代の不安が多少残っているため、オイルヒーターは寝室のみ、リビングでは石油ストーブという使い方で今年は行こうと思います。

 

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