【備忘録】高性能ブログエディタ『MarsEdit』の初期設定方法。

Macのブロガーさんに愛用者が多い『MarsEdit』を購入してみました。Mac App Storeで購入したのですが、円安の影響か一昔前よりも高くなっている気がします。設定にはアナザーディメンションさんの記事が参考になりました。
このページについて
『MarsEdit』を導入したので初期設定方法
App Storeからインストールが終わり、初回起動の画面。「I already have a blog」を選択。
次に登録したいブログを選びます。Nameのところの登録したブログ名、URLにブログのアドレスを入力し、Finishをクリック。
EditSettingsをクリックしセッティングへ入っていきます。なお、Edit Settingの画面はブログ名を右クリックすると現れるメニューからも入れます。
セッティングの画面では矢印を付けた2か所に入力を行います。http://ここにブログのアドレス/xmlrpc.phpと入力。MarsEditで複数ブログを使う場合は変わってくるようですが、Blog IDには『1』と入力します。入力が終わったらOKをクリック。
ブログ名を右クリックし、Enter Passwordを選択。
ブログのユーザーネームとパスワードを入力します。
デフォルトではすぐに公開なので注意!下書きで投稿できるように設定する
デフォルトのままでは、記事をサーバーにアップロードすると即公開されてしまうので、下書き保存されるように設定を行います 。再びセッティングを開き、Post Statusの部分をPublished からDraft に変更するだけ。
試しに本記事をMarsEditで書いてみました。その結果…
まだ慣れていないのしんどいです。(笑) ショートカットキーの設定で <h2> や <h3> など、よく使うタグや文章がすぐに入力可能だったり、画像は記事に直接ドラッグ&ドロップすることで差し。個人的に便利に感じたのは、リアルタイムプレビュー機能で、記事を書きながらプレビューを確認できる超便利機能。ブラウザが落ちて執筆していた記事が飛んでしまうことがなくなった点も有難い限りです。