蚊に刺されたとき、すぐにできそうな3つの対処方法。

O型だからでしょうか。今朝刺されましたorz本当に嫌な時期です。梅雨でジメジメしていて蒸し暑い上に痒い・・・辛すぎます。血液型によって刺されやすいとか刺されにくい本当なのでしょうか?
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そもそもどうして痒くなるのか?
人を刺して血液を吸うとき、血液が固まらないようにするため唾液を入れるのですが、その唾液に含まれる成分のアレルギー反応として痒みを生じます。
その場ですぐにできる!3つの対処方法
1.爪で刺されたところにバッテンをつける!
有名な方法です。私も刺されたところにバッテンをつけます。今日もバッテンつけました!これは痛みを与えて痒いのを誤魔化すという方法です。その場の凌ぎの技ですね。
2.水や氷で冷やす!
水や氷で冷やすことで痒みが和らぎます。この方法ですが、掻きすぎて患部が熱を持ち、パンパンで苦しいときにも効きますね。保冷剤でもOKです。自販機やコンビニなどで買ったばかりの冷たい缶コーヒーやペットボトルで冷やすのもいいですね。喉も潤うので一石二鳥です!この方法が一番効く気がします。
3.塩や石鹸を患部に軽く擦り込む!
刺された患部が酸性の状態なので、塩や石鹸(アルカリ性)塗り込むことで中和します。これで痒みが引きます。
以上、その場ですぐにできそうな痒み対策でした。
おまけネタ
タイ人は蚊に刺されても痒くならないようです!!免疫があるということですね。蚊による伝染病に対して防げないのは、タイ人も一緒です。痒くならないだけでも羨ましいです!
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