AirPods レビュー!実際に使ってみて。「16,800円?納得せざるを得ない…」

こんにちは。ヨウカン(youkan0302)です。9月に発表され、ついに発売されたアップルのイヤホン「AirPods」。予約開始後、アップル公式ストアではあっという間に出荷予定日が4週(記事執筆時6週)となってしまうほどの人気製品。
アップルストアに予約が集中しただろうと考え、納期が全く分からなかったけどヨドバシ.comで予約。予想以上に早く手元に届きました。今回は「AirPods」の開封・ペアリング・簡単な使い心地などをレビュー。気になっている方の参考になればと思います。
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ついに入手!アップルの噂のイヤホン「AirPods」レビュー!
パッケージ開封→外観
まずはパッケージをじっくり見てみましょう。非常にコンパクト。
「AirPods」が立体的にプリントされています。細かなこだわりは、さすがアップル。パッケージを開ける前からワクワク楽しませてくれます。
箱を開けるとお約束の”Designed by the Apple in California”
わおおお。想像以上にコンパクトですぞ!!
ケース下部にはライトニングケーブル端子
iPhone7 Plusと比べてもこの大きさ
実物は本当にコンパクトなサイズ
ペアリングが簡単すぎて感動!
「AirPods」のケースをあけると「iPhone7 Plus」とのペアリング画面が自動的に表示されましたよ。iPhoneの画面下から”ニョキっ”と登場するんだけど、「AirPods」がクルクルと回転するアニメーションついていて驚きましたw
“接続”と表示されたら押してみたくなるのがヒトの心理。“接続”をタップ…
あっという間に「iPhone7 Plus」と「AirPods」のペアリングが完了!
これはすごい。アップル純正ですぞ!
他者製品のBluetoothイヤホンを購入したいたら、”設定をポチ→Bluetooth→接続”って流れでペアリングするんだろうけど、「AirPods」は、パッケージから「AirPods」を取り出して接続を選ぶだけ。簡単すぎる!
AirPodsを1日使ってみて分かった6つのこと
Siriを使った操作が近未来的
耳に装着している状態で「AirPods」をコンコンと指で叩いてあげるとSiriが起動。”音楽再生”、”天気を教えて””音量をあげて”etc…とSiriが全ての操作をやってくれます。これぞ近未来!
Siriによる操作しかできないので辛い部分もある
「AirPods」には物理ボタンが存在せず全てSiriを通した操作となります。もちろん「AirPods」の使用中もiPhoneによる操作は可能。せっかく「AirPods」を使っているのにバックやポケットからiPhoneを取り出すのはスマートではないし、満員電車などiPhoneが操作できない場面では辛そうです。Siriを使えばいいだろうけど、人前でSiriを使うのは恥ずかしいという欠点が…
イヤホンジャックが消えて閉まったiPhone7/iPhone7 Plusの弱点を完璧に克服できる
「iPhone7/7Plus」ではイヤホンジャックが廃止となり、イヤホンで音楽を聴きながら充電ができないという悩みがありました。ライトニング端子増設アダプタを使えば良いのでしょうけど、アダプタ代を出すなら「AirPods」を買った方が絶対に幸せだと僕は思います。
「AirPods」は落としそうで怖い問題について
耳の形状もあるので何とも言えません。あくまでも僕個人の話で。ちょっとやそっとのことで落ちることはなさそうです。どうしても不安な方は落下防止ストラップも発売されているので使ってみる良いかもしれません。
音質は「EarPods」レベル。つまり並
16,800円とはいえ、音質は「EarPods」と同程度。可もなく不可もない感じで、音質に期待をして買うのは失敗の原因となるかもしれません。
イヤホンのバッテリーは気にせずに使える
アップル公式より→「AirPods」は1回の充電で5時間の再生が可能、24時間以上聴き続けられるように複数回充電可能できる充電ケースが付属。充電ケースで15分充電するだけで3時間再生が可能とのこと。
つまり、バッテリーの心配をせずにガンガン使えます。
終わりに
「AirPods」は16,800円(税別)と躊躇するほどに高いと思います。僕も使い始めるまでは「16,800円か…」 と感じていたけど、実際に使い始めると価格に納得します。充電ケースから取り出して耳に装着するとAirPodsが自動認識、Siriによる操作は純正じゃないと作れないレベルで満足度は極めて高い製品です。良い意味で期待を裏切られる製品ですよ。