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iPad Pro 11インチを三種の神器とともに1週間使ってみた感想・レビュー

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宮城県仙台のブロガーです。アップル製品や最新ガジェット・ゲームが好き。ゆっくりしていってねー。

こんにちは。iPad Proにどハマり中のヨウカンです。2018年11月7日、アップルから新型のiPad Proが発売されました。11インチと12.9インチの2つのディスプレイサイズが用意されています。

さて、僕は2016年発売の9.7インチiPad Proから、11インチiPad Proに買い替えました。早いもので発売から一週間。その使用感を書いてみようかと思います。

新型iPad ProはMacBookシリーズにも手が届く価格。購入をためらっている方もいらっしゃることでしょう。使用感に加え、オススメかどうかも正直に思うがままご紹介。あなたの判断材料の助けになれれば幸いです。

iPad Pro 11インチ、一週間使ってみてわかったこと・感想

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11インチiPad Proに加え、第2世代Apple Pencil、そしてSmart Keyboard Folioという完全体を用意しました。巷では三種の神器と呼ばれるそうです。

ホームボタン廃止について

iPhoneでは一足先に、2017年発売のiPhone Xよりホームボタンが廃止されました。ホームボタンがなくなった操作には多少の慣れが必要です…

慣れるとめちゃめちゃ気持ちよく操作できます!!

画面下を上に軽くスワイプするとホーム画面へ、もう少し上へスワイプするとマルチタスク画面へ。画面下を左右にフリックすると瞬時にアプリ間の切り替え可能。まさに魔法を使っているかのようにiOSを超快適に使えるようになるわけです。

そして、2018年、新型iPad Proも遂にホームボタンが廃止となりました。個人的には待ってました!の一言。現在使っているiPhone XとiPad Proの操作感が統一化され、最高です。

11インチの大画面は程よい大きさ

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(左:11インチiPad Pro、右:9.7インチiPad Pro)

初代iPadの発表時、”9.7インチはベストな大きさ”だとアップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が語っていました。たしかに当時はそうでした。iPhoneの画面は今よりも小さく、4インチ台だったかな。

2018年の現在はどうでしょうか。Kindleを始めとした電子書籍の充実、近年ではプロユース向けの画像・映像編集ソフトの充実、動画配信サービスの開始など、より大きなディスプレイを備えたiPadが求められてきているよう思えます。

実際に使ってみてどうなのか?ってこと。9.7インチiPad Pro から 11インチiPad Pro へ替えたわけですが、数値以上に快適になりました。例えばKindleを使った電子書籍では、小さな雑誌の文字も見やすいですね。僕はもともと視力はいい方で朝だと1.5、夕方疲れてくると1.0〜1.2ぐらい。それでも9.7インチで雑誌を読んだり、小説などの小さな文字は見づらく感じていました。

例でKindleを上げましたが、続々と11インチディスプレイに対応したアプリがリリースされています。作業領域も広がるし、動画などのコンテンツもモリモリ消化できますよ。ゲームも大画面で迫力アップなどなど…やはり画面が大きいの正義!

毎日カバンに入れて持ち運んでますが、11インチは外出先でも取り回しやすい丁度良い大きさで、ほんと絶妙なサイズ感です。

CPUが超パワーアップしたらしい…”A12X Bionic”となったが…あまり恩恵を受けられていない(笑)

ベンチマークを見ると驚異的な数値を叩き出しています。記事内で数値がどうこう書くつもりはありません。そのパワフルになったCPUの恩恵を受けられているか?という話。

残念ながら僕の行う作業では、ほぼほぼ変わりありませんwちょっと動作がキビキビになったかなーとかそういうレベルです。簡単な画像加工・補正程度だとそんなもんでしょう。

動画処理をバリバリ行うようなプロユース方だと素晴らしい恩恵があるんだろうけど、一般ユーザーの僕には関係のない話でした…涙

一般ユーザーでも恩恵を得られるとした3Dの負荷のかかるゲームをやる時ぐらいかなって印象です。たしかに3Dゲームはローディング含め快適になった気はします。

細かな改良が嬉しい新型Apple Pencil→iPad Proを使うなら必須アクセサリ

apple-pencil2-06(上:旧Apple Pencil 下:新型Apple Pencil)

さて、今回のiPad Proに合わせてApple Pencilもリニューアルされました。鉛筆のように角ばったので転がりにくくなりました。何よりも嬉しいのが充電方法の改善です。下の写真が旧Apple Pencilの充電方法。ジョブズ氏が健在なら窓からiPad Proを放り投げるレベルですね。

旧型はキャップを外し、ライトニングコネクタに差し込んで充電していました。アップルらしからぬ非スマートな充電方法でした。一方、新型Apple Pencilは本体に磁力でくっつけるだけで充電可能になりました!めっちゃスマートじゃないですか。Apple Pencilを使っていないときは本体にくっつけておけるわけです。こりゃ便利ですぞ!

問題点もありまして,,,一週間新型Apple Pencil使ってわかったのは、強力な磁力でくっ付いているとはいえ、何かにひっかかると簡単に外れるという欠点が発覚。よって、Apple Pencilのケースなりホルダーなり準備しないとなぁーと考えております。また、Apple PencilをiPad Pro本体につけたまま操作すると、結構邪魔になります(O_O)iPad Proを持つ手にApple Pencilが触れるので違和感マックス…

デメリットもう一つ上げると、僕のようにApple Pencilをほぼメモ用途で使っている人だと書き心地は、旧Apple Pencilなんら変わりありません。いやいや、変わっているのかもしれないけど、残念ながら僕では分からないレベルでした。形状が角ばったので持ちやすいデザインにより書き心地はアップしたと言っても良いかもしれませんが( ^ω^ )

デメリットばかり書いてしまったけど、新型Apple Pencilには概ね満足しています。充電方法の簡易化はもちろん、ショートカット機能が神機能なんです。

文字や絵を書いているとき、指でグリップをポンポンってダブルタップしてあげると”ペンと消しゴムなどのツールを瞬時に切り替えられるんです。便利すぎて鼻血出そうなレベルです。

Smart Keyboard Folio

アップルの純正のキーボードカバーがSmart Keyboard FolioでSKFと略して使うの通だとTwitterで教えていただきました。

アップル製品好きな僕だけど、正直これは高いと思ったよ。本当に。大事なことだから二度言うけど、アップル好きの僕でも躊躇する価格でした。

SKFの見た目はすごく薄くて、打鍵感大丈夫かなって思いながら購入。実物は、しっかりとキーを押した感があり打鍵感は嫌いじゃありません。パタパタパタと静かな打鍵音で気持ちよくタイピングできます。

新型iPadでは、ブログ更新でもバリバリキーボードを使おうと考えていたところなので、結果的には悪くない買い物でしたが、やはり2万円オーバーは辛いところ。ケースとキーボードが一体型なので、思い立ったら速攻で使えるのは最高だけどさ…うん。買って後悔はしていない…twitterなどのSNSもめっちゃ捗りますもん。

SKFを購入した理由がありまして、

  • フィルムで保護しようとしたが、現在発売されている保護フィルム製品は粗悪品がおおく、フェイスIDを妨害してしまう場合がある。
  • 背面をカバーで保護したかったが、こちらも保護フィルムと似たような理由がありまして…製品によってはApple Pencilの充電を妨害するものがあるようだから

“粗悪な保護フィルムを貼ればフェイスIDがうまく機能しない可能性があり、粗悪な背面カバーをつけたらApple Pencilの充電に影響を及ぼす可能性がある。”だけど、今すぐにiPad Pro のディスプレイ・背面をしっかりカバーしたいと考えたとき、SKF一択となったわけです。

SKF購入を迷っている方は急いでなければ様子見でも良いかもしれません。これから社外製キーボードカバーも出てくるだろうし、手頃に使いたいならスタンドカバー+モバイルBluetoothキーボードで運用するのもありです。

まとめ iPad Pro 11インチはアップル好きなら満足いく製品!!そして、購入を迷っているあなたへ伝えたいこと

1週間使ってみて思うのは『iPad Pro 11インチ』本当に良い製品です。さまざまなコンテンツ消化はかどるし、SKFを使えば簡易ノートPCに早変わり、Apple Pencilでペーパーレスな生活を送ることが可能です。まだ試していないけれどライトニングコネクタが廃止され、USB-C採用となったので、緊急時にはiPhoneやモバイル端末への給電ができたり、外部ディスプレイ接続やDTM接続も可能らしく、夢が広がりまくり!

自宅ではMacやPCを母艦とし、外出先ではサブPCのポジションを奪うほどの可能性を秘めております。

もう一度言うけど、今までのiPadシリーズでも群を抜いていい製品です。本記事を読んでくれているあなたが、アップル製品好きなら満足する製品に仕上がっております。

逆に、“何となくタブレットが欲しい”、”タブレットが欲しいけど、なんか人気のiPadで新しいやつの出たみたいね?”という理由で検討しているなら待って欲しい製品です。これまで通りなら2019年3月に廉価版iPadが登場するはずだし、自分はこれがiPad Proでやりたいっていう明確な目的なく買うと失敗しちゃうと思います。

勢いでガーっと書いてしまいました。新たな気付きがあれば別途記事にするか加筆していく予定です。なんだかんだで楽しく超快適に使っています。記事では辛口で書いちゃった部分もあるけど…あぁー…iPad Pro 11インチ最高!!

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ヨウカン

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