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PS Vita2000 ネオンオレンジに買い替えレビュー!!初期型1000シリーズとの比較

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こんにちは!ヨウカン(@youkan0302)です。発売日に購入してから使ってきた初期型「PS Vita 1000シリーズ」が最近不調でした。そんなわけで、新型の「PS Vita2000」シリーズに買い替えたのでレビューをお届けしますよ。今更感がハンパないですが…

本体カラーはアクアブルーと迷った末、ネオンオレンジを選びました。

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2000シリーズから1GBの内蔵メモリーカードが搭載されています。これによりメモリーカード(別売)が必須となるゲームソフトのプレイも一応可能です。ただし、この保存領域はセーブデータ専用と言ってもほどに容量が少ないです。どうせなら32GBぐらい搭載して欲しかったところ。

このページについて

「PS Vita 2000ネオンオレンジ」開封!

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早速開封

「PS Vita 2000」の付属品

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各種マニュアル、電源アダプタ、電源コード、マイクロUSBケーブルが同梱されています。

「PS Vita 2000」本体とご対面! 「うわぁ!軽い!薄い!」

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初期モデルからの買い替えですが、保護シートに包まれた状態でもハッキリと分かります。薄くて・軽い!

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ネオンオレンジは想像以上に明るい色ですね。本体はサラサラとしており、触り心地が良いですね。

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背面タッチパネル。

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本体上部にはVitaのソフト差し込む箇所(PS VITAロゴの保護キャップ)、電源/スリープボタン、ボリューム調整ボタンが配置されています。

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本体下部にはマイクロUSBポート、ヘッドホン端子、メモリーカードスロット。

「PS Vita 2000」と「PS Vita 1000」を比較!その違いとは?

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写真上が旧モデルの「PS VITA 1000」、下が「PS VITA 2000」

PS Vita2000と1000の違いを表で確認してみる

  PS VITA 2000 (PCH-2000シリーズ) PS VITA 1000 (PCH-1000シリーズ)
価格 18,890円(税別) 19,029円(税別)
横幅・縦幅・厚さ 183.6×85.1×15.0mm 182.o×83.5×18.6mm
重量 219g 279g
ディスプレイ 液晶ディスプレイ 有機ELディスプレイ
端子 マイクロUSB端子 マルチユース端子
バッテリー駆動時間 約4〜6時間 約3〜5時間
内蔵メモリーカード 1GB 搭載していない

新型「PS Vita2000」で進化したポイントは重量が60g軽くなり、端子がスマートフォンなどで多く使われているマイクロUSB端子を採用、バッテリー駆動時間を1時間ほど伸びています。一方で有機ELディスプレイが採用されていません。

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本体サイドを比較。新型Vitaの方が3.6mmほど薄くなっています。今まで1000シリーズを使ってきた僕はその薄さに感動しました。

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本体上部を比較。こうして見ると1000シリーズの方が高級感があります。2000シリーズはチープな感じ。材質の変更は軽量化・コストダウンと引き換えですね。

文句はつけましたが新型のネオンオレンジ、アクアブルーは今までのVitaにはなかった配色で気に入っています。

有機EL液晶ではなくなったけど違いはあるのか

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写真上は「PS VITA 1000」、下が「PS VITA 2000」

ここで書くのはあくまでも僕の主観ですが、巷で言われているほど悪くないと感じています。確かに有機EL採用の1000シリーズの方が発色が良いです。

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「PS Vita 2000」のディスプレイを拡大してみました。

「PS Vita 2000」に買い替えた感想

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普及しているmicro USBに対応したのは非常にいいですね。1000シリーズは独自規格端子なので使い勝手が悪く、他の機器のケーブルを使い回すことができませんでした。有機ELディスプレイが搭載されていないのは残念だけれど、軽量化やバッテリー駆動時間の向上による恩恵の方が遥かに大きいと感じます。

終わりに 「PS Vita 3000」の発表や発売はあるのか…?

記事執筆時、2016年9月にソニーカンファレンスが予定されています。「プレイステーション4 Neo」と薄型・廉価版の「プレイステーション4 スリム」が登場すると見られます。ひょっとすると「PS Vita 3000」や「次世代PS Vita」の発表もあるかもしれません。

ええ…この微妙な時期に「PS Vita 2000」を買ってしまいました…w

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