「最近フィットボクシングが楽しくなってきたのに、なんだか膝や足首が痛い……。休んだら元の体型に戻っちゃう気がして怖いんだよね。」
その悩み、めちゃくちゃ分かります。 実はそれ、あなたが**「本気で毎日フィットボクシングに向き合っている証拠」**なんです。
フィットボクシングのやりすぎで膝が痛い?それ、ガチ勢の証拠です
僕も最初はそうでした。 戸建てだから騒音は気にしなくていいやと、フローリングの上で靴下のまま毎日パンチを打ち続けていたんです。
結果どうなったか?
膝がぶっ壊れそうになりました。
ダイエットが軌道に乗り始めた矢先、ステップを踏むたびに膝にピキッと走る痛み。「このままじゃ、せっかく習慣になったのに続けられない……」と本気で焦りました。
【結論】マットは必要?フローリング直と厚手マットの徹底比較
結論から言います。 もし今、あなたが膝の痛みを抱えているなら、「自分の膝を守るためのマット」の導入を検討してみてください。
フローリング×靴下のメリットと「致命的な弱点」
フローリングでの靴下プレイは、足腰の回転がスムーズにできる反面、踏み込んだ時の衝撃があなたの体重×重力となって、ダイレクトに膝の関節を直撃します。これが痛みの最大の原因です。
厚手マットのメリットと「運動負荷が落ちる」デメリット
厚手(10mm以上)のマットを敷くと、着地の衝撃は劇的に和らぎます。ただし、実はデメリットもあります。
ここで、僕が毎日やり込んで分かった泥臭い本音を正直にお伝えします。
| 状態 | 膝へのダメージ | 動きやすさ(運動負荷) | 継続への影響 |
| フローリング直(靴下) | 激大(すぐ痛くなる) | 足腰の回転がスムーズで負荷が高い | 痛くて休むリスク大 |
| 厚手マットあり | 最小限(しっかり吸収) | 摩擦で回転しづらく、負荷は少し落ちる | 膝を守りながら毎日続けられる |
マットを敷くと摩擦が強くなる分、体の回転や足腰の細かい動きはどうしても「フローリング×靴下」の滑らかさには負けてしまいます。つまり、運動負荷は少し落ちてしまうんです。
15kg痩せた僕が教える「膝の痛みをコントロールする」賢い使い方
「じゃあ、負荷が落ちるならマットは敷かない方がいいの?」と思うかもしれません。 でも、膝が痛くてフィットボクシング自体をやめてしまったら、せっかくの努力が水の泡です。
僕の今のスタイルはこんな感じです。
「今日は膝の調子が万全だから、靴下でガッツリ捻る!」 「ちょっと違和感があるから、今日はマットを敷いて膝を労わりながらプレイする」
こんな風に、自分の体の声を聞きながら「使い分ける」のが、長く楽しく続けるコツだと気づきました。せっかく習慣になってきたのに、怪我で立ち止まるのは悔しいですからね。明日もあなたの推しのインストラクターと一緒に、無理なく汗を流しましょう!
💡 マット選びのポイント: 薄っぺらいものだと衝撃を吸収しきれず、ステップのたびにズレて地味にストレスになります。僕が愛用しているのはアディダスの10mm厚(レッド)です!分厚いマットはお店で買うと持って帰るのが結構かさばるので、家まで届けてもらうと楽ですよ👇 (※リンク先のAmazon・楽天ページで、僕と同じレッドや別のカラーも選べます!)


