フィットボクシング3で誤爆対策にグリップを買ったは良いけど、黒い痕が残る…。「毎回ウェットティッシュで拭いてたけど、ズボラだから最近は放置気味……。でも、せっかくの新しいハードなのに汚れていくのは正直モヤモヤするんだよね💦」
こんにちは!ニンテンドースイッチ2でフィットボクシング3継続200日超えのヨウカンです!
そんな過去の僕と同じ悩みを持つあなたに、今回Amazonで999円で購入した「Joy-Con2対応マグネット式グリップ」を本音でレビューします。価格相応のチープさはありますが、結論から言うと「今から買うなら絶対にコレ一択」です!
結論:今から買うなら「Joy-Con2対応マグネット式グリップ」一択!
1. 誤操作ゼロ: プレイ中の「+ボタン」誤爆によるポーズ画面を完全に防げる
2. 着脱がラク: マグネット式で、水分補給やタオルで汗を拭く時もサッと置ける
3. コスパ最強: 999円という圧倒的な安さ(質感はチープですが…!)

新旧グリップ徹底比較!なぜJoy-Con2のために買い替えたのか?
旧グリップも同価格帯で購入しましたし、誤爆を防ぐという目的はしっかり果たしてくれていました。
それでも買い替えた最大の理由は、まだ新しいJoy-Con2に黒い痕が残るのがどうしても嫌だったからです。大切なハードは、やっぱり綺麗に長く使いたいですよね。
新しいマグネット式のグリップと旧グリップの違いを、正直に比較してみました。
| 項目 | 旧グリップ(はめ込み式) | 新グリップ(マグネット式) |
| 誤爆防止 | ◎ 完璧 | ◎ 完璧 |
| 着脱のしやすさ | △ 固くて力が必要 | ◯ 磁力は弱いがサッと外せる |
| ジョイコン2への優しさ | × 装着部に黒い痕が残る | ◎ 装着部に痕がつかない! |
| 握った時の快適さ | △ 拳を作るとグリップのフチに指が当たる | ◎ 指とのグリップの接触がなく違和感ゼロ |
| 質感 | △ めちゃめちゃチープ | △ めちゃめちゃチープ |
実際に使ってわかった!マグネット式の「最高な点」と「妥協点」
毎日プレイするからこそ、細かい使い勝手は妥協できませんよね。実際に使って感じたリアルな本音をお伝えします。
マグネット式のここが最高!
形状が工夫されていて、しっかり握り込んでも「+ボタン」に指が触れることはありません。ホールド感も良好で、旧型であった「拳を作るとグリップに指が当たる違和感」も完全に消えました。
ここが一番感動します!タオルで手汗を拭きたい時など、サッと手から外して置けます。時間にしてわずか1〜2秒の違いですが、毎日使うものなのでこの快適さの差は無視できません。
外した後に、ウェットティッシュで拭いていた…あの忌まわしい「黒い痕」が残りません!精神衛生上、本当に最高です。
そして、絶対に知っておいてほしい**「妥協点」**もあります。
知っていて欲しい!ここだけは999円の妥協点
- めちゃめちゃチープ: 質感はただのプラスチックです。ライセンス商品ではないので、コントローラーに100%ジャストフィットというわけにはいきません。
- 磁力が弱い: おそらく100人中100人が感じます。Joy-Con2の裏の脱着ボタンを押さなくても、手で軽く引っ張るだけで外せるレベルです。最初は「大丈夫か?」と気になります。
ただ、実際に「デイリーエクササイズ、重め」のメニューでプレイしてみましたが、プレイ中にグリップがグラつくことは全くありませんでした。グリップ部分だけを持って振り回したりしなければ、実用上はノーストレスです。
【まとめ】大切なJoy-Con2を守って、ストレスフリーな継続を!
Q:プレイ中にマグネットが外れて飛んでいかない?
A(回答):デイリー重めでもグラつき、ガタつきなしで問題なくプレイできました。
Q:はめ込み式のグリップと比べてどう?
A(回答):どちらも誤爆は防げますが、本体を綺麗に保ちたいならマグネット式が圧倒的におすすめです。
質感のチープさや磁力の弱さなど、デメリットもあります。正直、商品としての完成度は70点くらいかもしれません。
ほんの僅かなことですが、水分補給の手軽さやタオルを使う時に着脱がすぐにできる形状はQOLアップにつながります。また、「Joy-Con2を汚さず、毎日の着脱ストレスをなくす」という点において、現状これが僕の最適解です。
近い将来「フィットボクシング4」が出たらもっと良いグリップが出るかもしれませんが、それまではこのマグネット式を愛用していきます。
快適な環境でフィットボクシング3を継続して、嫌なダイエットを1分1秒でも時短できればと思います笑

💡「フィットボクシングでJoy-Con2を誤爆する。黒い痕が残る毎日のモヤモヤ、このグリップならサクッと手放せます。明日からのプレイをもっと快適にしちゃいましょう!良かったらお試しあれ!」
