「ボクがマットを購入したのは、始めて1ヶ月ちょっと経った9月下旬。例の『お腹の浮き輪』を本気で削ぎ落とすために、プランクトレーニングを追加したタイミングでした。
正直、もっと早く買えばよかったです。膝の保護性能が段違いなのはもちろん、プランクの時に肘が痛くないのが最高。『浮き輪』を落とすための執念を形にするなら、まず揃えるべきはこれでした。」
「最近フィットボクシングが楽しくなってきたのに、なんだか膝や足首が痛い……。休んだら元の体型に戻っちゃう気がして怖いんだよね。」
「でも安心してください。15.3kg(85.1kg→69.8kg)の減量に成功した今、あんなに痛かった膝の痛みは完全に消え去りました。 結局、最大の解決策は『正しく痩せること』だったんです。
ボクがどうやって膝を守りながら、最短ルートで15kg絞り出したのか。その全貌は、まずこちらのガイドで確認してみてください。」

フィットボクシングのやりすぎで膝が痛い?それ、ガチ勢の証拠です
フィットボクシング3を始めて2週間頃。プレイ中に膝に痛みが…
右足の調子が悪いと思ったら、翌日は左足。
痛みを抱えながらのプレイ。悩んでいませんか?
僕も最初はそうでした。 戸建てだから騒音は気にしなくていいやと、フローリングの上で靴下のまま、膝が痛い日はスリッパを履いて衝撃を吸収してみたり。毎日パンチを打ち続けていたんです。
結果どうなったか?
膝がぶっ壊れそうになりました。
ダイエットが軌道に乗り始めた矢先、ステップを踏むたびに膝にピキッと走る痛み。「このままじゃ、せっかく習慣になったのに続けられない……」と本気で焦りました。
「当時、ボクの腹筋は奥さんから『お腹に浮き輪ついてるからいいよね(笑)』とバカにされるレベルの惨状。悔しまぎれに『自分、ハワイ体型なので!』と意味不明な強がりを返していましたが、心の中は焦りでいっぱいでした。
そんな『浮き輪』を最速で脱ぎ捨てたくて、膝の悲鳴も無視して無謀にパンチを打ち続けた結果、待っていたのは激痛でした。でも、今のボクなら分かります。膝を守りながら痩せるための『正解』は別にあったんです。」

【失敗談】ヨガマットで代用しようとして絶望した話
少しでも衝撃を和らげるため、使っていなかった薄いヨガマットでプレイしたのですが、見事に滑って転びそうに。プレイしづらいし、全く衝撃吸収されず困っていました。
そんな中見つけたのがアディダスのマットです。使う上でのメリットとデメリットは次の項で詳しく載せますが、衝撃吸収という面で見るととても強い味方となってくれました。
Amazonの購入履歴で確認したのですが、ボクが購入したのはフィットボクシング3開始から1ヶ月後でした。今もあの痛みは記憶があります。
【結論】マットは必要?フローリング直と厚手マットの徹底比較
結論から言います。 もし今、あなたが膝の痛みを抱えているなら、「自分の膝を守るためのマット」の導入を検討してみてください。
フローリング×靴下のメリットと「致命的な弱点」
フローリングでの靴下プレイは、足腰の回転がスムーズにできる反面、踏み込んだ時の衝撃があなたの体重×重力となって、ダイレクトに膝の関節を直撃します。これが痛みの最大の原因です。
厚手マットのメリットと「運動負荷が落ちる」デメリット
厚手(10mm以上)のマットを敷くと、着地の衝撃は劇的に和らぎます。ただし、実はデメリットもあります。
ここで、僕が毎日やり込んで分かった泥臭い本音を正直にお伝えします。
| 状態 | 膝へのダメージ | 動きやすさ(運動負荷) | 継続への影響 |
| フローリング直(靴下) | 激大(すぐ痛くなる) | 足腰の回転がスムーズで負荷が高い | 痛くて休むリスク大 |
| 厚手マットあり | 最小限(しっかり吸収) | 摩擦で回転しづらく、負荷は少し落ちる | 膝を守りながら毎日続けられる |
マットを敷くと摩擦が強くなる分、体の回転や足腰の細かい動きはどうしても「フローリング×靴下」の滑らかさには負けてしまいます。つまり、運動負荷は少し落ちてしまうんです。
「ボクは戸建て住まいなので、実は騒音対策で悩んだことは一度もありません。でも、マットは今でも手放せません。
痩せたら膝の痛みは出なくなりました。現在はフィットボクシングを始める前の10分間、プランク(体幹トレーニング)でこのマットを愛用しています。 トレーニングの質を上げる『相棒』として重宝しているんです。」
ストレッチをやったり、HIT(高強度インターバル)トレーニングにも応用できるので使い道は幅広いです。
15kg痩せた僕が教える「膝の痛みをコントロールする」賢い使い方
「じゃあ、負荷が落ちるならマットは敷かない方がいいの?」と思うかもしれません。 でも、膝が痛くてフィットボクシング自体をやめてしまったら、せっかくの努力が水の泡です。
僕の当時のスタイルはこんな感じでした。
「今日は膝の調子が万全だから、靴下でガッツリ捻る!」 「ちょっと違和感があるから、今日はマットを敷いて膝を労わりながらプレイする」
こんな風に、自分の体の声を聞きながら「使い分ける」のが、長く続けるコツだと気づきました。せっかく習慣になってきたのに、怪我で立ち止まるのは悔しいですからね。明日もあなたの推しのインストラクターと一緒に、無理なく汗を流しましょう!
膝の痛みをかばいながら恐る恐るパンチを打ってた頃は、「せっかく習慣になってきたのに、もう辞めなきゃダメかな…」って何度も心が折れそうになりました。
でも、思い切って環境を変えて全力で踏み込めるようになったら、一気にフィットボクシングが楽になったんですよね。
マット導入後は痛みのストレスなくヒーヒー言いながらも何とかやり込みました。
85kgのわがままボディから15kg絞り切った時の泥臭い記録を、こっちの記事にまとめています。 「膝さえ治れば、俺だってまだまだやれる!」ってモチベーションが湧いてきたら、ちょっと覗いてみてくださいね。

【愛用品レビュー】僕の膝を救った「アディダス10mmマット」の泥臭い本音

マットは数あれど、ボクが実際に使っているアディダスのマットです。「マットなら何でもいいわけじゃありません。僕が数ある中からアディダスの10mmを選んで、今も使い続けている理由と、ぶっちゃけ気になった点をレビューします。」
■ デメリット
- 10mmもある極厚なので、丸めても結構太い。収納場所を取るので、僕は部屋の隅に立てかけてます(笑)。
- 足腰の細かなフォームまで意識し始めると、マットの滑り止め効果で動きづらく感じる。
■ メリット
- とにかく膝への衝撃吸収が神レベル。 ピキッときていた痛みが嘘のように楽になりました。
- 裏面の波型加工が秀逸で、激しいステップを踏んでもマット自体がズレない(これ超重要!)。
- アディダスのロゴと赤のラインが視界に入るだけで、ジムにいるみたいでテンションが上がる!
記事執筆時点で約15kgの減量に成功し、現在のアディダスマットの使い方
記事執筆時点でフィットボクシング3を200日以上毎日続けています。
痩せてから膝の痛みがなくなり、インストラクターのようなフォームを追求するようになりました。足腰の細かな部分まで意識し始めると、マットの滑り止め効果がすごく、動きづらいんです。
現在、アディダスのマットは1日10分のプランク(体幹トレーニング)、ストレッチなんかに再利用しています。
神レベルというと大袈裟かもしれませんが(笑)、おかげでフィットボクシング3を200日以上継続できました。
“フィットボクシングを継続していて、膝の痛みに悩んでいる方はぜひお試しあれ”
ぶっちゃけ、ただのマットに数千円って最初はちょっと躊躇しますよね。過去の僕も、最初はペラペラのヨガマットでケチろうとして失敗しましたから(笑)
でも、膝を完全に壊して整形外科に通うハメになったり、せっかくのダイエットを「痛み」のせいで挫折しちゃうくらいなら、ここでサクッと自分を守る環境を整えちゃうのが、結果的に一番コスパが良いかなって今は思います。(飲み会を1回ガマンすればお釣りがきますしね)
ボロボロになったらリピ買い予定です。
膝の不安をなくして、また明日から一緒に気持ちよくパンチを打ちましょう!
\膝を壊してフィットボクシングを引退する前に!/
💡10mmの極厚クッションがあなたの膝を全力で守ります。かさばるマットは玄関まで届けてもらうのが圧倒的にラクです👇

