【寝室に平和】Apple Watchの睡眠管理で40代の「いびき」が消えた。-16kg痩せてスッキリ目覚める実録

「寝室に、平和が戻った。15kg痩せた男のいびき卒業睡眠ハック」という文字が入った、Apple Watchの睡眠管理記事用アイキャッチ画像。
この記事の結論
  • 「測るだけ」の矛盾からの脱却:睡眠の質は、日中の「心地よい疲れ」で決まる
  • ズボラなりの睡眠環境作り:ベッドに入ったらiPhoneを「おやすみモード」にするだけ
  • 寝室に平和が訪れた:-16kg(85.1→69.2kg)減量といびきの消失が、家族のQOLを劇的に上げた
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目次

妻が差し出したボイスレコーダーと「ただ測るだけ」の矛盾

「ちょっとこれ、聴いてみて」

85.1kgだったある朝、妻が無言で差し出したスマートフォンのボイスレコーダー。再生ボタンを押すと、部屋中に「がぁー! がぁー!」という地鳴りのような騒音が響き渡りました。

そう。正体はボクのいびき。

ひどい時なんて呼吸が軽く止まっていることもあったようです。

「これヤバいねー(笑)」と笑ってごまかしましたが、内心は冷や汗ものでした。(とはいえ、ズボラかつ忘却の天才であるボクは5秒で脳内からでデリート)

当時からApple Watchを着けて寝て、「睡眠測定」自体はしていました。でも、それはただ記録しているだけ。「深い睡眠が少ないな」と画面を見てため息をつき、また二度寝する。睡眠の「質」を変えようとはしていなかった、という矛盾に陥っていたんです。

そんなボクが、今では-16kg(85.1→69.2kg)の減量に成功し、朝起きるたびに「あー、よく寝たなぁ!」と声に出すほどスッキリ目覚めています。

◆【画像挿入:Apple Watchの睡眠データ画面のスクショ】◆

ダイエットの副産物ですが、最近は妻や子どもたちから「パパ、いびきかかなくなったね。スースー寝てるよ」と言われるようになりました。自分のダイエットが、家族の安眠に直結するとは思ってもみませんでした。

この記事では、ダイエットに成功し、9年間ブログ休眠という停滞を抜け出したボクが、Apple Watchの睡眠管理をどう活かし、寝室に平和を取り戻したのか。その泥臭い変化を共有します。

第1章|データが教えてくれた「心地よい疲れ」の正体

以前のボクは、朝起きても頭がスッキリせず、一日中ぼんやりしていました。脳だけが疲れて、体は疲れていない。そんな不健康なバランスだったのだと思います。

それが、Apple Watchを相棒にして「フィットボクシング」を始めてから劇的に変わりました。

夜になると、自然と心地よい疲れと眠気に襲われ、「おやすみなさい……」と布団に吸い込まれるように眠りにつくパターンができあがったんです。

「スースー」という静かな呼吸の裏付け

以下の記事でもお伝えした通り、ボクの安静時心拍数は「48〜54bpm」まで下がりました。心臓が力強く、効率よく血液を送り出せるようになった証拠です。

体重が当時15.6kg落ちて首周りの脂肪がスッキリしたことと、心肺機能の向上が組み合わさり、あの「がぁーがぁー」といういびきを消し去ってくれたのでしょう。データと体感が、見事にリンクした瞬間です。

👉 心拍数42bpmを叩き出した、フィットボクシングとの連携についてはこちらで詳しく書いています。

第2章|ズボラなボクがやっている、たった1つの「睡眠のこだわり」

「睡眠の質を上げるために、何か特別なことをしていますか?」と聞かれたら、答えはNOです。ボクのようなズボラな人間は、面倒なルーティンは続きません。

ただ1つだけ、ベッドに入ったら必ずやっている「こだわり」があります。

STEP
布団に入る

心地よい疲れを感じながらベッドへ。フィットボクシングで体を動かした日は、この時点で既にまぶたが重い。

STEP
iPhoneを「おやすみモード」にする

これだけです。Apple Watch側も自動で睡眠モードに切り替わり、画面が暗くなって通知も鳴りません。

STEP
朝まで通知を遮断

不要なLINEやアプリの通知で、浅い眠りを邪魔させない。「デジタルから離れる結界」を張ることで、朝のスッキリ感を確実なものにしています。

「測るだけ」だった頃は、夜中に通知で起こされてスマホを見てしまうこともありました。今は、この「デジタルから離れる結界」を張ることで、朝のスッキリ感(よく寝たなぁー!)を確実なものにしています。

まとめ:いびきが消えて、寝室に「平和」が訪れた

正直なところ、いびきをかいている本人は、自分がどれだけうるさいか分かりません💦

でも、ボクのいびきが消えたことで、妻も子どもたちも夜中に目を覚ますことがなくなりました。みんなが静かに、朝までぐっすり眠れるようになったんです。

「寝室に平和が訪れた」

これが、Apple Watch Ultra を腕に巻き、15.6kg痩せたことで得られた、何よりの報酬かもしれません。

もしあなたも、昔のボクのように「朝から体が重い」「家族にいびきを指摘される」と悩んでいるなら。まずはApple Watchで自分の睡眠の現状を「測る」ことから始めてみませんか?

そして、少しだけ体を動かして「心地よい疲れ」を感じてみてください。きっと、あなたと家族の寝室にも、平和な朝がやってくるはずです。

ボクの寝室に平和をもたらしてくれた相棒。
同じような夜を取り戻したいなら、まず覗いてみてください。

よくある質問

睡眠アプリは標準のもので十分ですか?

まずは標準アプリで十分です!よりシビアにデータを分析したり、ゲーム感覚で記録を楽しみたい方は「AutoSleep(有料アプリ)」もおすすめですが、最初は「測る習慣」と「おやすみモード」だけで世界が変わります。

1日のどのタイミングでApple Watchの充電を入れていますか?

ボクは活動量(1日にどれぐらいカロリーを消費したのか)もログを取っています。なので、アクティブな活動量が低下する夕食〜お風呂上りまでのリラックスタイムやブログ記事執筆でMac mini M4前でカタカタと作業している時に充電していることが多いですよ。

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この記事を書いた人

ヨウカンのアバター ヨウカン 40代リブート研究家

宮城県仙台のブロガーです。

172cm・元85.1kg。「自分を変えたい」と一歩踏み出し、180日間で71.5kgまで⇨ 現在69.2kg。9年もの間ブログを休止。焦りと停滞感に縛られて動けずにいた元小学校教員です。

失敗だらけの泥臭い経験を武器に、あなたの「再起動」を支える相棒として、等身大の記録を綴ります。

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