フィットボクシング3で誤爆対策にグリップを買ったは良いけど、黒い痕が残る…。「毎回ウェットティッシュで拭いてたけど、ズボラだから最近は放置気味……。でも、せっかくの新しいハードなのに汚れていくのは正直モヤモヤするんだよね💦」
Switch2でフィットボクシング3を続けて365日超えのヨウカンです。本記事では、Joy-Con2用グリップ選びの結論に加えて、「本体付属の純正グリップで代用できる?」「そもそもグリップはいらない?」——Switch2でフィットボクシングを始めた人がぶつかる手元の疑問に、毎日使っている実物ベースで答えます。
レビューするのは、Amazonで999円(ボク購入時)の「Joy-Con2対応マグネット式グリップ」。価格相応のチープさはありますが、今出ているグリップの中ではこれが最適解です。磁力だけは弱い。もっと磁力の強いグリップが出たら、その時は乗り換えます。
結局どれを買えばいい?
答えはシンプルです。Joy-Con2対応のマグネット式グリップ一択。999円で誤爆ゼロ・着脱1〜2秒、しかも本体と同じマグネット式。ボクが365日使って辿り着いた、唯一の結論です。
1. 誤操作ゼロ: プレイ中の「+ボタン」誤爆によるポーズ画面を完全に防げる
2. 着脱がラク: マグネット式で、水分補給やタオルで汗を拭く時もサッと置ける
3. コスパ最強: 999円という圧倒的な安さ(質感はチープですが…!)
365日使って、これ以外に選択肢はありませんでした。
Switch2付属の「純正グリップ」では代わりにならない?
なりません。Switch2本体に付属する純正の「Joy-Con 2グリップ」は、左右のJoy-Con 2を1つに合体させて普通のコントローラーとして使うためのもの。両手を別々に振るフィットボクシングでは、そもそも出番がないんです。
ボクも最初は「付属品で済むなら、それが一番だよね」と思っていました。でも合体させた瞬間に分かります。これはパンチを打つ形じゃない(笑)。
別売の純正「Joy-Con 2 充電グリップ」(3,980円・税込)もありますが、こちらも同じ合体型です。充電しながら遊べるのが売りで、フィットボクシング用ではありません。
もう1つ、買う前に知っておいてほしい注意点があります。
Joy-Con 2は初代Joy-Conよりひと回り大きく、本体への取り付けもマグネット式に変わりました。旧Switchのはめ込み式グリップは、サイズが合いません。ボクの旧グリップ(はめ込み式)も、Joy-Con 2用として買ったものです。「家にあるやつでいいや」は残念ながら通用しないので、そこだけ注意してください。
グリップなしでも遊べる?【いらない派への正直な答え】
遊べます。Joy-Con 2を素手で握っても、プレイ自体はまったく問題ありません。だから「まず素手で始めて、ストレスを感じたら買う」で全然OKです。
ただ、ボクが毎日プレイして突き当たったのが「+ボタンの誤爆」でした。パンチを振った拍子に指が+ボタンに触れて、ポーズ画面に飛ぶ。解除して打ち直しても、リズムが切れてジャストが取れない。1回2回なら笑えますが、毎日だと地味に効くストレスなんです。
結論はこうです。誤爆が起きない握り方ができている人には、グリップはいりません。ポーズ画面に飛んだ経験が1度でもある人は、999円で二度と起きなくなります。あなたのプレイはどちらでしょうか。
新旧グリップ徹底比較!なぜJoy-Con2のために買い替えたのか?
旧グリップも同価格帯で購入しましたし、誤爆を防ぐという目的はしっかり果たしてくれていました。実際、乗り換えるまで約7ヶ月使っています。壊れたわけでも、使えなかったわけでもありません。
それでも買い替えた最大の理由は、Switch2のJoy-Con2が本体に“マグネット方式”で装着するようになったこと。せっかくなら、本体と同じ感覚でサッと着脱できるマグネット式のグリップで揃えたかったんです。大切なハードは、やっぱり気持ちよく長く使いたいですよね。
新しいマグネット式のグリップと旧グリップの違いを、正直に比較してみました。
| 項目 | 旧グリップ(はめ込み式) | 新グリップ(マグネット式) |
| 誤爆防止 | ◎ 完璧 | ◎ 完璧 |
| 着脱のしやすさ | △ 固くて力が必要 | ◯ 磁力は弱いがサッと外せる |
| 本体との装着方式 | △ はめ込み式(ロック式)で外すとき固い | ◎ Joy-Con2と同じマグネット式(本体と同じ感覚で着脱) |
| 握った時の快適さ | △ 拳を作るとグリップのフチに指が当たる | ◎ 指とのグリップの接触がなく違和感ゼロ |
| 質感 | △ めちゃめちゃチープ | △ めちゃめちゃチープ |
実際に使ってわかった!マグネット式の「最高な点」と「妥協点」
毎日プレイするからこそ、細かい使い勝手は妥協できませんよね。実際に使って感じたリアルな本音をお伝えします。
マグネット式のここが最高!

形状が工夫されていて、しっかり握り込んでも「+ボタン」に指が触れることはありません。ホールド感も良好で、旧型であった「拳を作るとグリップに指が当たる違和感」も完全に消えました。メーカー表記で19gと軽いので、30分パンチを打ち続けても手首に余計な重さが乗りません。
ここが一番感動します!タオルで手汗を拭きたい時など、サッと手から外して置けます。時間にしてわずか1〜2秒の違いですが、毎日使うものなのでこの快適さの差は無視できません。
外した後の片付けもラク。マグネット式だから、本体と同じ感覚でスッと外して、置くだけ。大切なJoy-Con2に余計な負担をかけずに使い続けられます。精神衛生上、本当に最高です。

そして、絶対に知っておいてほしい「妥協点」もあります。
知っていて欲しい!ここだけは999円の妥協点
- めちゃめちゃチープ: 質感はただのプラスチックです。ライセンス商品ではないので、コントローラーに100%ジャストフィットというわけにはいきません。
- 磁力が弱い: おそらく100人中100人が感じます。Joy-Con2の裏の脱着ボタンを押さなくても、手で軽く引っ張るだけで外せるレベルです。最初は「大丈夫か?」と気になります。
ただ、実際に「デイリーエクササイズ、重め」のメニューでプレイしてみましたが、プレイ中にグリップがグラつくことは全くありませんでした。グリップ部分だけを持って振り回したりしなければ、実用上はノーストレスです。
妥協点も全部書きました。それでもボクは、これで365日続いています
【まとめ】大切なJoy-Con2を守って、ストレスフリーな継続を!
質感のチープさや磁力の弱さなど、デメリットもあります。正直、商品としての完成度は70点くらいかもしれません。
ほんの僅かなことですが、水分補給の手軽さやタオルを使う時に着脱がすぐにできる形状はQOLアップにつながります。また、「Joy-Con2を汚さず、毎日の着脱ストレスをなくす」という点において、現状これがボクの最適解です。
近い将来「フィットボクシング4」が出たらもっと良いグリップが出るかもしれませんが、それまではこのマグネット式を愛用していきます。
快適な環境でフィットボクシング3を継続して、嫌なダイエットを1分1秒でも時短できればと思います笑
Q:プレイ中にマグネットが外れて飛んでいかない?
A(回答):デイリー重めでもグラつき・ガタつきなしで、ボクは実際に外れてきたことは一度もありません。大人が普通にプレイする分には問題ないと感じています。ただ磁力は弱めなので、小さなお子さんに持たせると外れて危ないかもしれません。そこだけ注意です。
Q:はめ込み式のグリップと比べてどう?
A(回答):どちらも誤爆は防げます。ただ、はめ込み式(レール差し込み)は外すときが固くて力が要りました。着脱のしやすさは、マグネット式が圧倒的にラクです。
999円で、毎日のプレイが変わります。
手元(グリップ)の次は、足元です。ボクはフィットボクシング3で膝を痛めかけてから、10mmの厚手マットで「辞めずに済んだ」クチでした。同じように膝が気になり始めた人は、こちらもどうぞ。

費用・仕組み・続け方まで全部知りたいなら、フィットボクシング3の完全ガイドはこちら

ボクは40代の再起を、試したことも失敗も含めてX(@youkan0302)で毎日ぽつぽつ書いています。同じように「もう一回やろう」と思っている人は、よかったらのぞいてみてください。
手順やテンプレを「そのまま使える形」でまとめたものは、これからnoteに置いていく予定です(準備中)。
▸ あわせて読む:フィットボクシング3 Switch2エディションは買うべき?通常版との違いと買い替え判断【365日プレイの-16kg】

