ヨウカンフィットボクシング3で誤爆対策にグリップを買ったは良いけど、黒い痕が残る…。「毎回ウェットティッシュで拭いてたけど、ズボラだから最近は放置気味……。でも、せっかくの新しいハードなのに汚れていくのは正直モヤモヤするんだよね💦」
Switch2でフィットボクシング3を毎日続けて、1年を超えたヨウカンです。この記事では、Joy-Con 2用のグリップはどれを選べばいいのか、そもそもグリップはいらないのか。手元のそんな疑問に、毎日使っている実物で答えていきます。
グリップの前に「そもそも何から始めるか」を知りたい方は、40代がフィットボクシング3で痩せるまでの全装備と手順にまとめてあります。
レビューするのは、Amazonで999円(ボク購入時)の「Joy-Con2対応マグネット式グリップ」。価格相応のチープさはありますが、ボクが使った中ではこれが最適解でした。磁力だけは弱い。もっと磁力の強いグリップが出たら、その時は乗り換えます。
ただ、2026年9月に確認したところ、ボクが使っているモデルはAmazonの商品ページがなくなっていました。今買うならボクはどれにするかも、このあと書いておきますね。
結局どれを買えばいい?
答えはシンプルです。Joy-Con2対応のマグネット式グリップ一択。999円で誤爆ゼロ・着脱1〜2秒、しかも本体と同じマグネット式。ボクが1年以上使って辿り着いた結論です。
1. 誤操作ゼロ: プレイ中の「+ボタン」誤爆によるポーズ画面を完全に防げる
2. 着脱がラク: マグネット式で、水分補給やタオルで汗を拭く時もサッと置ける
3. コスパ最強: 999円という圧倒的な安さ(質感はチープですが…!)
2026年9月時点では、ボクと同じマグネット式のグリップは、Amazonで在庫切れのものがほとんどでした。在庫があるのは、Joy-Con 2を差し込んで固定するタイプが中心です。差し込み式でも誤爆はしっかり防げます(ボクも7ヶ月使っていました)。ボクが使っていた差し込み式は、外すときに少し固かったです。今買うなら、ボクはこのHJstarsのグリップにします。まだ手元では試していません。マグネット式でないのは正直気になりますが、Fit Boxing 3とSwitch2のJoy-Con 2への対応をはっきり書いていて、レビューを読む限り作りも良さそうです。1,000円しません(2026年9月24日時点で999円)。
+ボタンの誤爆さえ消えれば、毎日の1ラウンドが気持ちよく終わります。ネット通販なら、お店によってはポイントが少し付くぶん、ちょっとだけお得です。
形や色を自分で見比べたい人は ▶ Amazonのグリップ一覧へ
任天堂ライセンスの「純正」グリップはSwitch2で使える?
2026年9月時点では、Joy-Con 2に対応したライセンス品はまだ出ていません。いまJoy-Con 2で使えるのは、ライセンスのないメーカーのグリップだけです。
ライセンス品として有名なのは、HORIの「Fit Boxingシリーズ専用 Joy-Conアタッチメント」です。ただ、これは初代Joy-Con用。HORIの公式ページでも対応機種はNintendo SwitchとSwitch Liteだけで、Joy-Con 2には付けられません。
Amazonではフィットボクシング3と並んで表示されることもあるので、Switch2で遊ぶなら、買う前に対応機種を一度見ておくと安心です。
もう1つ、買う前に知っておいてほしい注意点があります。
Joy-Con 2は初代Joy-Conよりひと回り大きく、本体への取り付けもマグネット式に変わりました。旧Switchのはめ込み式グリップは、サイズが合いません。ボクの旧グリップ(はめ込み式)も、Joy-Con 2用として買ったものです。「家にあるやつでいいや」は残念ながら通用しないので、そこだけ覚えておくと安心です。
グリップなしでも遊べる?【いらない派への正直な答え】
遊べます。Joy-Con 2を素手で握っても、プレイ自体はまったく問題ありません。だから「まず素手で始めて、ストレスを感じたら買う」で全然OKです。
ただ、ボクが毎日プレイして突き当たったのが「+ボタンの誤爆」でした。パンチを振った拍子に指が+ボタンに触れて、ポーズ画面に飛ぶ。解除して打ち直しても、リズムが切れてジャストが取れない。1回2回なら笑えますが、毎日だと地味に効くストレスなんです。
ボクの答えはこうです。誤爆が起きない握り方ができているなら、グリップはなくても大丈夫。ポーズ画面に一度でも飛んだことがあるなら、グリップをつけるだけで起きなくなります。ボクは後者でした。
新旧グリップ徹底比較!なぜJoy-Con2のために買い替えたのか?
旧グリップも同価格帯で購入しましたし、誤爆を防ぐという目的はしっかり果たしてくれていました。実際、乗り換えるまで約7ヶ月使っています。壊れたわけでも、使えなかったわけでもありません。
それでも買い替えた最大の理由は、Switch2のJoy-Con2が本体に“マグネット方式”で装着するようになったこと。せっかくなら、本体と同じ感覚でサッと着脱できるマグネット式のグリップで揃えたかったんです。大切なハードは、やっぱり気持ちよく長く使いたいですよね。
新しいマグネット式のグリップと旧グリップの違いを、正直に比較してみました。


| 項目 | 旧グリップ(はめ込み式) | 新グリップ(マグネット式) |
| 誤爆防止 | ◎ 完璧 | ◎ 完璧 |
| 着脱のしやすさ | △ 固くて力が必要 | ◯ 磁力は弱いがサッと外せる |
| 本体との装着方式 | △ はめ込み式(ロック式)で外すとき固い | ◎ Joy-Con2と同じマグネット式(本体と同じ感覚で着脱) |
| 握った時の快適さ | △ 拳を作るとグリップのフチに指が当たる | ◎ 指とのグリップの接触がなく違和感ゼロ |
| 質感 | △ めちゃめちゃチープ | △ めちゃめちゃチープ |
実際に使ってわかった!マグネット式の「最高な点」と「妥協点」
毎日使うものなので、細かい使い勝手がいちばん気になるところだと思います。1年使って感じたことを、良かった点と妥協した点に分けて書きます。
マグネット式のここが最高!


形状が工夫されていて、しっかり握り込んでも「+ボタン」に指が触れることはありません。ホールド感も良好で、旧型であった「拳を作るとグリップに指が当たる違和感」も完全に消えました。メーカー表記で19gと軽いので、30分パンチを打ち続けても手首に余計な重さが乗りません。
ボクがいちばん気に入っているのがここです。指を穴に通す形ではないので、プログラムの合間にサッと手を離して、コントローラーを置けます。水を飲むのも、タオルで汗を拭くのもすぐ。1回あたりは数秒の差ですが、毎日プレイしていると、その数秒の手間が小さなストレスとして積み重なっていくんですよね。
外した後の片付けもラク。マグネット式だから、本体と同じ感覚でスッと外して、置くだけ。大切なJoy-Con2に余計な負担をかけずに使い続けられるので、気持ちの面でもラクです。


一方で、買う前に知っておいてほしい「妥協点」もあります。
知っていて欲しい!ここだけは999円の妥協点
- めちゃめちゃチープ: 質感はただのプラスチックです。ライセンス商品ではないので、コントローラーに100%ジャストフィットというわけにはいきません。
- 磁力が弱い: おそらく100人中100人が感じます。Joy-Con2の裏の脱着ボタンを押さなくても、手で軽く引っ張るだけで外せるレベルです。最初は「大丈夫か?」と気になります。
ただ、実際に「デイリーエクササイズ、重め」のメニューでプレイしてみましたが、プレイ中にグリップがグラつくことは全くありませんでした。グリップ部分だけを持って振り回したりしなければ、実用上はノーストレスです。
大人が普通にプレイする分には、1年以上使って外れたことは一度もありません。軽く引っ張れば外れるくらいの磁力は、999円の妥協点としてボクは受け入れています。前に使っていたはめ込み式は、外すたびに固くてひと苦労でしたし、Joy-Con 2に黒い跡が残るのもずっと気になっていました。それに比べれば、ボクには気にならない弱点です。
汗でJoy-Con 2が壊れない?グリップで本体は傷まない?
ボクは1年以上、とくに汗対策をしないまま使っていますが、Joy-Con 2にも本体にも不具合は出ていません。ただ、汗の量は人によってかなり違うので、ここは「ボクの場合は」の話として読んでもらえたらと思います。
実は、Switch2で遊ぶ人の中には、Joy-Con 2の端子がむき出しなのを心配して、あえて初代Joy-Conで遊んでいる人もいます。毎日汗をかくゲームなので、その気持ちはよく分かります。ボクも始めたばかりの頃は気にしていました。






いまボクが気にしているのは、手汗よりも、デイリーの後半に顔からポタッと落ちる汗のほうです。コントローラーに落ちても「ボタンのすき間じゃないからセーフ」と思いながら、すぐタオルでサッと拭いています。
ちなみに、ボクはフィットボクシング以外のゲームも携帯モードでよく遊びますが、コントローラーで先に傷んでくるのは、スティックやボタンの押し込みのほうだと感じています。グリップのつけ外しでJoy-Con 2を傷めた感覚はありません。
それでも汗がどうしても心配なら、初代Joy-Conで遊ぶのもひとつの手だと思います。その場合は、上で書いたHORIのライセンス品も選択肢に入ります。初代Joy-Conの充電には、旧Switchのドックか初代用の充電グリップが必要になるので、そこだけ先に確かめておくと安心です。
弱点を知ったうえで、それでも1年毎日つけてきたのがグリップです。今買うならこれにします。
【まとめ】大切なJoy-Con2を守って、ストレスフリーな継続を!
質感のチープさや磁力の弱さなど、デメリットもあります。正直、商品としての完成度は70点くらいかもしれません。
ほんの僅かなことですが、水分補給の手軽さやタオルを使う時に着脱がすぐにできる形状はQOLアップにつながります。また、「Joy-Con2を汚さず、毎日の着脱ストレスをなくす」という点において、現状これがボクの最適解です。
近い将来「フィットボクシング4」が出たらもっと良いグリップが出るかもしれませんが、それまではこのマグネット式を愛用していきます。
快適な環境でフィットボクシング3を継続して、嫌なダイエットを1分1秒でも時短できればと思います笑
Q:プレイ中にマグネットが外れて飛んでいかない?
A(回答):デイリー重めでもグラつき・ガタつきなしで、ボクは実際に外れてきたことは一度もありません。大人が普通にプレイする分には問題ないと感じています。ただ磁力は弱めなので、小さなお子さんに持たせると外れて危ないかもしれません。そこだけ注意です。
Q:はめ込み式のグリップと比べてどう?
A(回答):どちらも誤爆は防げます。ただ、はめ込み式(レール差し込み)は外すときが固くて力が要りました。着脱のしやすさは、マグネット式が圧倒的にラクです。
素手で始めて、一度でもポーズ画面に飛んだら、そのときが買いどき。マグネット式が売り切れた今は、差し込み式のこれにします。
手元(グリップ)の次は、足元です。ボクはフィットボクシング3で膝を痛めかけてから、10mmの厚手マットで「辞めずに済んだ」クチでした。同じように膝が気になり始めた人は、こちらもどうぞ。
999円の次に効いた買い物が、これでした。


費用・仕組み・続け方まで全部知りたいなら、フィットボクシング3の完全ガイドはこちら


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手順やテンプレを「そのまま使える形」でまとめたものは、これからnoteに置いていく予定です(準備中)。
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