iPhone DuoとGalaxy Z Fold8を比較|9万4,920円の差で買える物・失う物

iPhone DuoとGalaxy Z Fold8の、開いた画面に並べられるアプリの数を比べた図。Duoは2つまで、Fold8は2つか3つ

iPhone DuoとGalaxy Z Fold8を比較すると、開いた画面は同じ7.6インチ、画質を保って寄れるのも同じ2倍まで。いちばん違うのは値段で、Duoが9万4,920円高い。

その差で買っているのは、ほとんど「iPhoneのままでいられること」です。Apple Watchを毎日使うならDuo、使っていないならFold8で9万4,920円が浮きます。

この記事は、iPhone 15 Pro MaxとApple Watch Ultra 2を毎日使っているボクが、次に買うか迷っている2台を公式の数字で比較したものです。物差しに当てると、ボクはDuo側。それでもまだ決めきれていない理由も、そのまま書きました。読むと、9万4,920円の中身と、自分がどちら側の人かが分かります。

この記事で分かること
  • DuoとFold8・Fold8 Ultraの違い(値段・重さ・画面分割・カメラ・防水・ペン)
  • Fold8に移ると、Apple WatchとMacとのつながりがどうなるか
  • Fold8とFold8 Ultra、どっちにするかの分かれ目

Apple Watchを毎日は使っていない人の候補です。Duoと同じ7.6インチで9万4,920円安い、SIMフリー版の今の値段。

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目次

iPhone DuoとGalaxy Z Fold8の違いは?開くと同じ7.6インチ、Duoが9万4,920円高い

2台を比較すると、大きさはほぼ同じで、違いは値段・重さ・並べられるアプリの数・防水・ペン、そしていちばん大きいのがApple Watchを使えるかどうかです。カメラは、どちらも望遠レンズを積んでいません。

上位のFold8 Ultraも入れて、買う判断に効く行だけを1つの表にしました(価格は256GB。Duoは2026年9月29日にApple Store、Fold8とUltraは2026年10月1日にAmazonで確認。Samsung公式ストアの9月29日の値段と同じでした)。

スクロールできます
iPhone DuoGalaxy Z Fold8Galaxy Z Fold8 Ultra
価格(256GB)364,800円269,880円296,780円
開いた画面/閉じた画面7.6インチ/5.4インチ7.6インチ/5.5インチ8.0インチ/6.5インチ
重さ254g201g215g
閉じた厚さ11.3mm9.7mm8.9mm
並べられるアプリ2つまで2つか3つ2つか3つ
画質を保って寄れる倍率2倍(メインカメラの切り出し)2倍相当(メインカメラの切り出し)3倍(望遠レンズ)
ロックの外し方Touch ID(サイドボタンの指紋)指紋か、カメラの顔認証指紋か、カメラの顔認証
防塵防水IP68IP48IP48
ペンApple Pencil(USB-C)に年内対応予定(2026年10月1日時点)Sペン非対応Sペン非対応
SIMeSIMだけnano SIM+eSIMnano SIM+eSIM
Apple Watch使える使えない使えない

同じ「パスポート型」と呼ばれるのは、DuoとFold8の2台です。閉じた形の縦横の差は約6mmしかありません。Ultraだけは閉じると縦158.4×横72.8mmの細長い形で、ふつうのスマホに近い持ち方になります。

iPhone Duoの実寸の型紙(背面側)の上に、iPhone 15 Pro Maxを折り目に合わせて置いた写真
Duoの実寸の型紙に、ボクの15 Pro Maxを置いてみた(ボクの手元で撮影)

大きさは、紙の型紙を手元のスマホと並べるとつかめます。Duo・Fold8・15 Pro Maxを同じ縮尺で重ねた図と、無料の型紙のPDFは、iPhone Duoのサイズ比較の記事にまとめました。

9万4,920円の差で、iPhone Duoが買っている物は?「iPhoneのまま」でいられること

Duoが9万4,920円で買っているのは、いまのApple製品の暮らしを1つも手放さずに折りたためることです。いちばん大きいのがApple Watch。ほかに、防水の等級とペンの対応がDuoの側に付いてきます。

開いた画面の作り込みも、Duoらしいところです。内側の画面の下にカメラが隠れていて、開いたままビデオ通話ができます。

ヨウカン

Androidの自由さは魅力。…でも、Appleの輪から抜けるのが痛い。

2台を並べたときのボクの迷いは、ここに尽きます。差額の中身として、Duoの側に付いてくるのは次の3つです。

Fold8に移ると、Apple Watchが使えない

Apple Watchは、iPhoneとペアリングして使う時計です(Appleのサポートの案内)。Androidのスマホとは組み合わせられないので、Fold8に移った日から、手首の時計が使えなくなります。

ボクはApple Watch Ultra 2を一日中着けています。それに、MacのロックをApple Watchで外せるのが、地味に便利なんですよね。Macを起こすだけで、パスワードなしで開く。この便利さも、時計とiPhoneの組み合わせの上に乗っています。

じゃあ、Fold8を選ぶなら時計はどうなるのか?

道は2つです。時計をGalaxy Watchに替えるか、iPhoneを手元に残して2台で持つか。Galaxy Watch9は、Samsungの仕様でFold8の対応機器に入っています。Samsung公式ではGalaxy Watch9(40mm・Bluetoothモデル)が67,980円なので、Fold8と合わせて337,860円。時計ごと替えても、Duoより26,940円安く収まります(2026年10月2日時点)。

替える時計は、Galaxy Watch9だけではありません。Samsungには頑丈さを売りにしたGalaxy Watch Ultra2(2026年8月発売)があり、GoogleのPixel Watch 5(同じく8月発売)もAndroidのスマホで使えます。ボクはApple Watch Ultraの大きくて頑丈な形が好きなので、Galaxyにも「Ultra」があると知って、余計に迷っています。

反対に、困りにくいところもあります。LINEのアカウントは、Fold8にそのまま引き継げます。ただしトーク履歴には条件があります。LINEの公式ガイドでは、iPhoneからAndroidのように違うOSへ移るとき、戻せるのは直近14日分まで。それより古い履歴も持っていきたいなら、有料のLYPプレミアムに入って「プレミアムバックアップ」を取っておく必要があります(2026年10月2日に確認)。写真や連絡先は、Samsungの移行アプリSmart Switchで移せます。詰まるのは、Apple製品どうしでつながっている部分と、LINEの古い履歴です。

Mac側で止まるのは、たとえばこの3つです。MacからiPhoneを操作する「iPhoneミラーリング」、iPhoneでコピーしてMacに貼る「ユニバーサルクリップボード」、iPhoneをMacのカメラにする「連係カメラ」。どれもiPhoneとMacの組み合わせで動くAppleの連係機能なので、Fold8では使えません。

防塵防水はDuoがIP68、Fold8はIP48

砂ぼこりに強いのはDuoです。IP68の「6」は塵が中に入らない等級で、Fold8のIP48の「4」は、1mmより細かい塵や砂までは防げない等級です。

校庭や砂浜に持ち出すなら、ここはDuoです。

Apple Pencilに対応予定(Fold8とUltraはペン非対応)

開いた画面に手書きしたいなら、候補はDuoだけです。DuoはApple Pencil(USB-C)に年内対応の予定で、Fold8とFold8 Ultraは、Samsungの製品ページで「Sペンに対応していません」と書かれています。

ボクはいま、iPad mini 6をメモ帳にして、ベッドで手書きのメモを取っています。あれがポケットの中の1台でできるなら、と想像はふくらみます。ただ、Duoで書いた感じは発売まで誰にも分かりません。

Face IDがないこと、ケースとAppleCare+まで足した総額、下取りの額など、Duoだけの弱点はiPhone Duoのデメリットの記事に分けて書きました。

Androidを選ぶと、9万4,920円のほかに何が手に入る?

お金のほかに手に入るのは、53gの軽さと、アプリを3つ並べられる画面、それにAndroidの自由さです。Duoとの差額の9万4,920円は、Fold8 Ultraに上げても6万8,020円残ります。

ボクがFold8に惹かれた理由は、5つありました。スマホ1台だけで出かけられる取り回し、開いたときの画面の縦横の比率、201gの軽さ、Claude Code(AIに作業を頼むアプリ)をつなぎながらファイルを見られること。そして、1台に集約できるロマンです。

201gで、Duoより53g軽い

Fold8は201g、Duoは254gです。ボクの15 Pro Maxは221gなので、Fold8に替えると今より20g軽くなり、Duoに替えると33g重くなります。

閉じた厚さも、Fold8の9.7mmに対してDuoは11.3mm。ポケットに入れて歩く時間が長い人ほど、この差は毎日の話になります。

3つ目の窓に、見たいファイルを開いたままにできる

2つ並べるまではDuoと同じで、差が出るのは3つ目です。ボクが思い描いているのは、片側にClaude Code、もう片側にObsidian(メモのアプリ)。ここまではDuoでもできます。Fold8なら、さらに3つ目の窓に、参照したいファイルを開いたままにしておけます。

もう1つ、ボクの印象として、自分の道具を自分で作り込む自由度は、いまでもAndroidのほうが高いと感じています。

Fold8の画面分割で足りる?Duoは2つ、Fold8は3つまで並べられる

開いた画面に並べられるアプリは、Duoが2つまで、Fold8は2つか3つです。Appleは「iPhoneで初めて2つのアプリを横に並べて開くことができます」と案内し、Samsungは「2画面と3画面の分割表示に対応」と書いています。

開いた画面に並べられるアプリの数を示した図。iPhone Duoは左右に2つまで、Galaxy Z Fold8は左に1つと右の上下に2つで最大3つ。どちらも開くと7.6インチ
並べられるアプリの数(Apple・Samsungの公式の案内からボクが作成)

Duoの2つ並べは、こんな画面です。左右に別々のアプリが開いています。

開いたiPhone Duoの左右に、2つのアプリを並べた画面(Apple Newsroomの発表写真)
Duoの左右に2つのアプリを並べた画面(右側はSiri)。出典:Apple Newsroom(2026年9月9日)

3つ目が効くのは、2つを見ながら3つ目に書き込む場面です。地図とお店の予約ページを見ながら、カレンダーに入れる。資料を2つ開いて見比べながら、メモを取る。こういう「見る・見る・書く」の作業が多い人ほど、Fold8の3分割が生きます。

ただ、7.6インチを3つに割ると、1つずつはかなり小さくなります。毎日使うのは2つ並べで、3つは「ときどき助かる」くらいに考えておくのが実際のところだと思います。

買う前に、今夜ひとつ確かめられること

手元にiPadがあるなら、アプリを2つ並べて、いつもの作業を1回やってみる。終わったあとに「3つ目も開きたかった」と思ったら、Fold8の3分割があなたの役に立つ合図です。2つで足りたなら、DuoとFold8のどちらでも困りません。

Fold8とFold8 Ultraの違いは?2万6,900円高いUltraが要るのは遠くを撮る人

Ultraに上げると、2万6,900円で3倍の望遠レンズと、ひと回り大きい8.0インチの画面が付きます。その代わり14g重くなり、閉じた形は細長くなります。

左からGalaxy Z Flip8・Galaxy Z Fold8 Ultra・Galaxy Z Fold8を手に持った写真(Samsung Newsroomの発表写真)
左からFlip8・Fold8 Ultra・Fold8。背面のカメラが3つ縦に並ぶのがUltra。出典:Samsung Global Newsroom(2026年7月22日)
スクロールできます
Galaxy Z Fold8Galaxy Z Fold8 Ultra
価格(256GB)269,880円296,780円(+26,900円)
閉じた形縦123.9×横81.9mm(パスポート型)縦158.4×横72.8mm(細長い形)
開いた画面7.6インチ8.0インチ
重さ201g215g
画質を保って寄れる倍率2倍相当3倍(望遠レンズ)
バッテリー(標準)4,800mAh5,000mAh

分かれ目は、遠くを撮るかどうかです。Fold8のカメラは、画質を保って寄れるのが2倍まで。Ultraには3倍の望遠レンズが載っています。

ボクの15 Pro Maxは5倍です。子どもたちの学校の学習発表会は入れ替え制で前から撮れたので、5倍で足りました。運動会は、5倍でも追いかけきれずに撮るのをあきらめた年があります。2倍と5倍の写る範囲の違いは、Duoのデメリットの記事の運動会の話に書きました。3倍は、その間です。

もう1つの違いは形です。Fold8は閉じるとパスポートに近い横幅のある形で、Ultraは15 Pro Maxに近い細長い形。閉じたまま片手で使う時間が長いなら、Ultraのほうがいつものスマホに近い感覚のはずです(ボクはまだどちらも手に持っていません)。

閉じたまま、いつものスマホの形で持ちたい人へ。望遠付きのUltraの今の値段です。

結局どっちを選ぶ?Apple Watchを毎日使うかで分かれる

分かれ目は1つ、「Apple Watchを毎日使っているか」です。使っているならDuo、使っていないならFold8。下の表の4行のどれかに、自分がいるはずです。

あなたは答え
Apple Watchを毎日使っている。Macでも仕事をするiPhone Duo
Apple Watchは使っていない。画面を並べて使い倒したいGalaxy Z Fold8
子どもの行事も、少し遠くから撮りたいGalaxy Z Fold8 Ultra
大きい画面は、たまにでいいいまのiPhone+iPad mini

Apple Watchを毎日使う・Macで仕事をする→iPhone Duo

時計とMacを手放さずに折りたためるのは、Duoだけです。手書きしたい人と、砂ぼこりの多い場所に持ち出す人にも、Duoが向いています。

予約は10月16日21時、発売は10月23日です。容量ごとの値段は、Apple公式のiPhone Duoの購入ページで先に見ておけます。

Apple Watchを使っていない・画面を並べて使い倒したい→Galaxy Z Fold8

時計がなければ、Fold8で失うものはぐっと減ります。iPhoneとMacの連携をあまり使っていない人には、いちばん無駄の少ないFold8が向いています。

この記事の値段は、すべて256GBで比べています。容量を上げると値段も上がるので、写真をどれだけ本体に置くかで決めるのが早いです。

アプリを3つ並べてみたい人へ。キャリアの契約に縛られないSIMフリー版です。

子どもの行事を、少し遠くから撮りたい→Galaxy Z Fold8 Ultra

DuoもFold8も、寄れるのは2倍まで。この3台の中で望遠レンズを持っているのは、Ultraだけです。それでもDuoより6万8,020円安く、Apple Watchを使っていなくてカメラも譲れない人には、Ultraが向いています。

大きい画面は、たまにでいい→いまのiPhone+iPad mini

これが、いまのボクの形です。2台の役割の分け方は、iPhoneとiPad miniの役割を分けた記事に書きました。

Pixelやほかの折りたたみまで広げて比べたい人は、機種の全体の地図を先に見るのが早いです。

よくある質問

iPhone DuoとGalaxy Z Fold8のいちばんの違いは何ですか?

Apple Watchが使えるかどうかと、値段です。どちらも開くと7.6インチで、カメラは画質を保って寄れるのが2倍まで。DuoはFold8より9万4,920円高く(256GB同士)、その差でiPhoneのまま、Apple WatchやMacとのつながりを残せます。Fold8はAndroidなので、Apple Watchは使えません。

Galaxy Z Fold8の画面分割は、アプリをいくつ並べられますか?

Samsungの案内では、2画面と3画面の分割表示に対応しています。iPhone DuoのSplit Viewは、2つのアプリを横に並べる形です。ただし7.6インチを3つに割ると1つずつは小さくなるので、ふだんは2つ並べが中心になると考えておくと、思っていたのと違ったとなりにくいです。

Galaxy Z Fold8でApple Watchは使えますか?

使えません。Apple WatchはiPhoneとペアリングして使う時計です。Fold8にするなら、時計をGalaxy Watchに替えるか、iPhoneを残して2台で持つかのどちらかになります。

Galaxy Z Fold8とFold8 Ultraの違いは何ですか?

Ultraは2万6,900円高く(256GB同士)、3倍の望遠レンズと8.0インチの画面が付きます。重さは215gで、Fold8の201gより14g重く、閉じた形は縦158.4×横72.8mmの細長い形です。遠くを撮らないなら、Fold8で足ります。

ペンで手書きできるのはどちらですか?

iPhone Duoです。Apple Pencil(USB-C)に年内対応の予定とAppleは案内しています(2026年10月1日時点)。Galaxy Z Fold8とFold8 Ultraは、Samsungの製品ページでSペン非対応とされています。

防水・防塵はどちらが強いですか?

iPhone DuoのIP68です。Galaxy Z Fold8とFold8 UltraはIP48で、1mmより細かい塵や砂までは防げない等級です。どちらのメーカーも、耐水・防塵の性能は永続的ではないと注記しています。

まとめ:9万4,920円で「iPhoneのまま」を買うか、「3つの画面と軽さ」を買うか

この記事の答え
  • DuoとFold8は、開くと同じ7.6インチ・寄れるのは同じ2倍まで。Duoが9万4,920円高い
  • Duoの差額で買えるのは「iPhoneのまま」=Apple Watch・Macとのつながり・IP68・Apple Pencil対応予定
  • Fold8で手に入るのは、9万4,920円・53gの軽さ・アプリ3つの画面分割。遠くを撮るならUltra(それでもDuoより6万8,020円安い)

📝 ボクの今(2026年10月)

  • スマホはiPhone 15 Pro Max。いまも困っていることはない
  • Apple Watch Ultra 2を着けっぱなし。Androidに移りにくい理由の1つ
  • 最後に触ったAndroidは、2015年発売のNexus 5X(2016年にサブ機として、触ってみたくて買った)
2016年にサブ機として買ったNexus 5Xのホーム画面
2016年に買ったNexus 5X。ボクが最後に触ったAndroidです(ボクの手元で撮影)

物差しに当てると、ボクはDuo側です。それでも、まだ決めきれていません。暮らしに本当に要るのはスマホよりMacBook Airだと、頭では分かっています。それでも、DuoとFold8の2台がずっと気になる。完全にロマン枠です(笑)。

迷ったときは、自分の手首を見るのがいちばん早いです。毎日Apple Watchが巻かれているなら、9万4,920円はそのつながりの値段で、Duoが合います。巻かれていないなら、その9万4,920円を自分のために残せるのがFold8です。

時計の縛りがない人へ。同じ形で9万4,920円安い1台の、今の値段です。

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この記事を書いた人

ヨウカンのアバター ヨウカン 40代リブート研究家

三日坊主のまま40代になった、9年前のボクみたいな人へ。

ヨウカン|43歳・仙台。元小学校教師。コードは書けない非エンジニアのまま、ガジェットとAI(Claude Code)で暮らしとブログを回しています。フィットボクシング3と「2分ルール」で85.1kg→69.2kg(-16kg)、継続340日超。

道具はスペックでなく「使う直前の手数」で選ぶ。買って続いた物も、眠らせた物も書きます。

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