- 9年間の停滞は、Apple Watchという「重いロマン」で突破できた
- 安静時心拍数48〜54bpmという「プロ級」の進化を最新データで証明
- Series 11ではなくUltra 2を選んだのは、数年後の「いいなぁ」という後悔をゼロにするため
サーバー代を払い続けては「脳内デリート」していた僕へ
「今月も、何もしなかったな……」
クレジットカードの利用明細に並ぶ、ブログのサーバー代。それを見るたびに、胸の奥がチクリと痛む。でも、その5分後にはYouTubeやSNSに逃げ込んで、その罪悪感を脳内から綺麗さっぱり消去(デリート)してしまう。
そんな「逃げのプロ」だった僕が、今では15.6kgの減量に成功し、安静時心拍数は「48〜54bpm」というアスリートのような数字を刻んでいます。
正直に言います。僕は根性で変わったわけではありません。
ただ、「Apple Watch Ultra 2」という、重くてゴツいロマンを左腕に巻いただけなんです。
◆【画像挿入:Ultra 2を装着した腕の写真】◆
実は、自分の体がここまで変わっていることにすら気づいていませんでした。相棒(AI)に心拍数のデータを見せて「これ、凄すぎますよ!」と指摘され、ようやく「あ、ボクの心臓、リブートしてるんだ」と実感したくらいです(笑)
この記事では、9年間の停滞を突き抜けた僕が、なぜ「最新のSeries 11」ではなく「Ultra 2」を選び、どうやって人生を再起動させたのか。その泥臭い本音をすべて共有します。
第1章|最新の「Series 11」をスルーして「Ultra 2」を選んだ理由
2026年現在、最新モデルは「Series 11」。薄くて軽くて、価格も64,800円〜と、Ultra 2の約半分です。中身のチップ性能だけを見れば、Series 11の方が新しいことも知っていました。
それでも僕が約12万円のUltra 2を選んだのは、スペック表には載っていない「40代の納得感」のためでした。
1. 街中で「いいなぁ」と後悔したくなかった
街を歩いている時、ふと他人の腕に光るUltraを見かけて「カッコいいな……」と思ってしまう。もしSeries 11を買っていたら、その瞬間に「やっぱりあっちにしておけば良かったかな」という小さな後悔が芽生えるはずです。
数年は毎日使い続ける相棒です。コスパで選んで迷いを残すより、「自分が一番惚れたデザイン」を身につける。それが、40代が運動を継続するための「最強の防衛策」になります。
2. 「重さはロマン」という圧倒的な肯定
中古屋で実機を触った時、店員さんが「重いのがネックですよね」と心配してくれました。でも、僕の答えは決まっていました。
「いや、この重量感がいいんですよ。ゴツゴツしてガンダムみたいでカッコいいじゃないですか」
店員さんとガンダム談義で小一時間盛り上がってしまいましたが(笑)、この「所有欲」こそが、フットワークの重かった僕の背中を、物理的にではなく「心理的」に軽くしてくれたんです。
第2章|234日皆勤。データは「嘘をつかない」
僕がやっていることは、驚くほどシンプルです。
Apple Watchで「心拍数130」を目安にチラ見しながら、フィットボクシングのパンチを打ち込む。ただそれだけ。
「脂肪が燃えている感覚」なんて、僕には分かりません。でも、画面に映る「130」という数字を見れば、「あ、今コンディションいいな」「今日は少し無理しないでおこう」と客観的に自分を管理できます。
最新データ公開:これが「9年間の空白」を埋めた証拠です
◆【画像挿入:最新の心拍数スクリーンショット(下限40bpm、平均48-54bpm)】◆
- 安静時心拍数:48〜54bpm(下限40bpmを記録)
- 15.6kg減量の軌跡:85.1kg → 69.5kg
- ワークアウト:234日連続達成中
かつては「サーバー代を見て見ぬふり」をしていた僕でも、Apple Watchが示す数字を「ゲームのスコア」のように追いかけるだけで、ここまで来れました。

第3章|「Ultra 2」vs「Series 11」どっちを買うべき?
正直に言います。
「時計・通知・PayPay・睡眠計測」といった基本機能ぐらいなら、Series 11で全く問題ありません。むしろ今まで使ってきたApple Watch Series 6でも事足ります。
それでもUltra 2を勧めるのは、以下の「40代のわがまま」を叶えてくれるからです。
| 比較項目 | Apple Watch Series 11 | Apple Watch Ultra 2 |
|---|---|---|
| 価格 | 64,800円〜 | 約120,000円〜 |
| バッテリー | 最大18時間 | 最大36時間(ズボラでも安心) |
| ディスプレイ | スタイリッシュで薄い | デカくて見やすい(ロマン) |
| 40代の結論 | コスパと軽さ重視 | 「一生モノ」の相棒にしたい人向け |
僕は「Ultra 3」が発売されていましたが、あえて2を選びました。そして、浮いた差額を「AirPods Pro 3」の購入資金に充てました。一点豪華主義ではなく、生活全体のQOLを底上げする。 これが僕の出した「合理的な言い訳」です。
第4章|40代がまず設定すべき「3つの機能」
購入したら、まずはこの3つだけ設定してください。これだけで「リブート」の準備は完了です。
自分の「脂肪燃焼ゾーン(130前後)」を把握する。フィットボクシング中にチラ見するだけで、運動効率が劇的に変わります。

寝る時も外さない。翌朝、自分の睡眠データを見るのが楽しみになります。「昨日は深い睡眠が少なかったから、今日は早めに寝よう」と、データが行動を変えてくれます。
ワークアウトアプリを「フィットネスゲーム」に設定して起動。Apple Watchがあなたのトレーナーになります。

1年後、あなたはどちらの腕を眺めていますか?
迷っていた当時のキミやボクに声がけするなら、「高い時計を買うのは贅沢じゃない。それは、動けなくなっていた自分を救い出すための『相棒』を雇うコストなんだ」と。
今の僕の腕には、ゴツくて重い、最高のロマンが巻かれています。
鏡に映る自分は15.6kg軽くなり、心臓は力強く、かつ穏やかに時を刻んでいます。
もしあなたが「Apple Watch Series 11とUltraシリーズで迷う」なら、まだ買わないほうがいいかもしれません。
でも、この「ゴツさ」に少しでもワクワクしたなら、それがあなたの再起動(リブート)の合図です。
ボクはUltra3の登場でUltraがお得に買えます。その浮いた分で、ボクと同じように「Air Pods Pro 3」など、自分の欲しいものをもう一品購入してQOLを爆上げしませんか。
よくある質問
- 実際に購入してみてUltra2のデメリットは?Apple Watch series11にしておけば良かったと思うことはありますか?
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Apple Watch Ultra 2のデメリットは一点だけ。これはUltraのせいではく、バンドのせいかもしれませんが。ボクはオーシャンバンドを使っていますが、フィットボクシングをプレイするときに、擦れて腕が痛くなるんです。この一点だけデメリットです。穴を一つキツめにしてプレイしていますよ。
Apple Watch series11にしておけば良かったと感じたことは全くないです。やはり重厚感が堪らなくて、Ultara2にして良かったと思います。
- 運動しなくても効果ありますか?
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持っているだけで痩せる魔法の道具ではありません。でも、自分の「心拍数」が可視化されると、自然と階段を使いたくなるような「心理的な変化」は間違いなく起きます。
- 重さは気になりませんか?
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ボクはseries 6のアルミニウムモデルからの買い替えでした。最初は重く感じますが、3日で「この重さがロマンだ」に変わります(笑)
やっぱりカッコいいんです。自己満足ですが、毎日身につけるモノなので購入から数ヶ月経っても飽きません。
コスパが命ならApple Watch series 11が良いです。バッテリー駆動時間も伸びた良いモデルだと思います。
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