2025年8月10日の夜のことは、洗面所の床の冷たさまで覚えています。ボクは人生最大のベスト記録を更新中でした💦
体重計の表示は、85.1kg。
いつもなら見なかったことにする数字です。でもその夜はなぜか、表示をスマホで撮っていました。今思えば、それがこの1年の最初の記録です。
フィットボクシング3、1年続けたら、何が変わるんだろう
本記事は、42歳のボクがフィットボクシング3(Fit Boxing 3)を365日毎日続けた、1年分の実測記録です。月ごとの体重推移から、2ヶ月止まった「72kgの壁」、1ヶ月目に来てそのまま消えなかった「飽き」、健診の数字の変化まで、盛らずに全部並べています。
先に要点だけ。体重は85.1kgから69.5kg(2026年8月9日朝の実測)になりました。ただ、1年やって一番伝えたいのは「何kg痩せたか」より「なぜ続いたのか」のほうなんです。
フィットボクシング3を1年続けた結果まとめ|体重・心拍・健診・生活の変化
365日目の朝は69.5kg。いちばん軽かったのは67.3kgですが、これは5月に腸炎で食べられなかったときの数字で、あまり誇れるものではありません。安静時心拍は48〜54bpmまで下がり、健診で引っかかっていた悪玉コレステロールの薬は医師の判断で卒業。長年の腰痛が消えて、9年止まっていたブログが動き出しました。
| 項目 | 開始時(2025年8月10日) | 365日目(2026年8月9日) |
|---|---|---|
| 体重 | 85.1kg | 69.5kg(当日朝の実測) |
| 安静時心拍数 | 記録なし(階段で息切れする42歳) | 48〜54bpm(睡眠時42bpm) |
| 健診の数字 | 悪玉コレステロールで服薬中 | 医師の判断で休薬→数値改善・薬なし |
| 生活 | 運動ゼロ・ブログ9年休眠 | 運動が毎日の習慣・ブログ再開 |
この表のうち、最初から狙っていたのは体重を減らすことだけです。残りの3つは、続けているうちに勝手についてきました。

ここから先は、この表の証拠です。数字が見たい方は次の月別データへ、「そもそも続く気がしない」という方は、その先の2分ルールの章から読んでみてください。
「続く気がしない」、めちゃくちゃ分かります。ボクもトップクラスのズボラですから😃
ブログを9年休眠させ、体重は過去最大を記録💦
12ヶ月の体重推移を全部見せます|月平均の実測データ

1年の体重推移は、きれいな右肩下がりではありません。最初の4ヶ月でストンと落ち、真ん中で2ヶ月ピタッと止まり、また動き出す——階段状でした。月平均の実測値を、停滞した月も隠さずそのまま並べます。
| 月 | 月平均体重 | その月に起きたこと |
|---|---|---|
| 2025年8月 | 84.5kg | 8月10日に85.1kgで開始。最初の2週間は水分でスッと落ちる |
| 9月 | 81.9kg | 体重より「毎日できてる」の実感が先に来た時期。この月がパンチ数のピーク(114,792発) |
| 10月 | 79.9kg | ザバスのソイプロテインを投入。ここが転換点 |
| 11月 | 77.2kg | 一番スルスル落ちた時期。プロテインの腹持ちで間食が消えた |
| 12月 | 73.9kg | 10月から6.0kg減。忘年会シーズンでも下り続けた |
| 2026年1月 | 72.4kg | 「72kgの壁」に激突。ここから数字が止まる |
| 2月 | 72.5kg | 壁のまん中。前月から+0.1kg。インフルでフラフラの日も、軽くだけ動いて記録をつないだ |
| 3月 | 71.3kg | ある朝71.0kgまで動いて、2ヶ月の停滞が終わった |
| 4月 | 70.0kg | 月末に69.2kg。開始から-16kgに到達 |
| 5月 | 69.0kg | 5月下旬に腸炎。吐き気止めを飲んでスタンプだけ押す日が続いた |
| 6月 | 68.5kg | 中旬は67kg台まで落ちた。ただし食べられていない結果でもある |
| 7月 | 68.8kg | 腸炎から回復。食べられるようになって数字は戻り始めた |
| 365日目(8月9日朝) | 69.5kg | 1年の答え |
見てほしいのは2026年1月〜2月です。72.4kg → 72.5kg。2ヶ月かけて0.1kg増えました。毎日パンチを打っているのに、です。ボクもここで「フィットボクシング3で痩せる限界が来たか」と本気で思いました。

でも、やることを変えずに淡々と続けたら、3月のある朝、体重計が71.0kgを表示しました。2ヶ月ぶりに動いた数字の前で「よし!」と声は出たものの、感動は意外と薄かったんですけどね(笑)。停滞は失敗のサインではなく、順調に減ってきた体が省エネモードに適応しただけと言われています。
👉「動かない2ヶ月」の越え方は、停滞期の記事に分けて詳しく書いています

👉推移を作った道具と仕組みの全記録は、こちらの1本にまとまっています。
いちばん軽かった67.3kgは、自慢できる数字じゃありません|最後の3ヶ月の話
この1年でいちばん軽かったのは2026年5月30日の67.3kg。
腸炎にかかってしまい、食べられなかった結果です。回復して普通に食べられるようになったら、数字は68〜69kg台に戻りました。ボクはこれを「リバウンド」ではなく「戻ってきた」と思っています。
2026年5月の下旬、ウイルス性ではない腸炎にかかりました。しばらく調子が上がらず、今も通院は続いています。食べられない日が続けば、体重は当然落ちます。だからこの時期の数字は、努力の成果ではありません。
じゃあ、その3ヶ月で記録は途切れたのか。
途切れませんでした。調子が悪くても吐き気止めを飲んで、起動して、デイリーのスタンプだけ押す。動きらしい動きはしていません。
どれくらい動いていなかったか、数字で出せます。67.3kgを記録した5月30日、その日のパンチ数は420発でした。1プログラムやったのかな、という数字です。調子のいい日は3,000発を超えるので、普段の1割にも届いていません。

月で見るともっとはっきりします。
| 月 | パンチ数 | 推定消費カロリー |
|---|---|---|
| 2025年9月(ピーク) | 114,792発 | 25,511kcal |
| 2026年5月(腸炎の月) | 64,429発 | 12,300kcal |
| 2026年6月(どん底) | 46,667発 | 8,957kcal |
| 2026年7月(回復期) | 51,425発 | 9,742kcal |
6月のパンチ数は、ピーク時の4割です。ずっと胃もたれのような症状があって、デイリーは軽めに、プランクは休んだ日のほうが多かったと思います。それでも体重は68.5kg→68.8kgでほぼ動きませんでした。

ここで2分ルールが本当に効いたな、と思いました。調子がいい日のための仕組みではなく、こういう日のための仕組みだったんです。記録さえ切らさなければ、戻ってこられる。
7月に体調が戻ってからは、食事制限も特に意識していません。8月の頭には家族で那須高原へ行って、それはもう爆食しました。ちなみに、旅先にもSwitch2を一応持って行って、スタンプだけ押しています。家族には「え? まさかフィットボクシングやるの?」と引かれました(笑)。
それでも8月現在は69.0〜69.5kg。爆食してこれなら、うまくキープできているほうだと思っています。
365日続いた理由は意志の強さじゃない|「2分ルール」の1年運用
続いた理由は、「2分だけやる」という超シンプルなルールだけです。そして実のところ、2分で終わった日はほとんどありません。始めてしまえば、体が勝手に最後までやるからです。
2分ルールは超シンプルで、「今日はやりたくない」と思った日も「2分だけならいいか」で起動する、それだけ。カップ麺もできあがらない長さだから、どんな日でもまたげます。
もともとは、どこかで聞きかじった行動科学の話でした。あとから、ジェームズ・クリアーさんの『複利で伸びる1つの習慣』(原題:Atomic Habits)に同じ「2分ルール」が出てくると知ります。詳しくは割愛しますが、毎日1%ずつでも良くしていけば1年後には約37倍になる——そんな複利の話から始まる本です。
偉そうに書いていますが、ボクは昔、ジムに4ヶ月通って挫折した人間です。かなり痩せた実感があったのに、「今日1日くらい休んでも」の油断からズルズル休み、そのまま退会。意志で続けていたものは、意志が切れた日に終わるんですよね😭
このブログもそうでした。「今日ぐらい更新しなくても」を繰り返していたら、9年間も休眠することに…😭
じゃあ、やる気がゼロの日はどうしていたのか?
モチベーションを保ち続けるのって、めちゃめちゃ難しいと思うんです。だから決めていたのは「起動する」ことだけ。起動したら、そのまますぐデイリーを始めていました。
「フィットボクシングのプログラムってどうしているの?」と質問をいただいたことがあるのですが、答えは「おまかせのデイリーメニュー(4プログラム+EX)に乗るだけ」です。選ぶ時間すら、かけていませんでした。
時間がない日やフラフラの日は、軽めに切り上げる。この「考えない運用」が、365日分の摩擦を消してくれました。

👉2分ルールの中身と仕掛けは、この記事に全部書いています。

飽きたのは1ヶ月目です|この365日は、ほとんど全部が「飽きたあと」の日
「フィットボクシング楽しい😃パンパーン!」とパンチを打てたのは最初の1週間だけでした笑
1ヶ月目にはもう飽きていて、正直、苦行になっていました。つまりこの365日は、ほとんど全部が「飽きたあと」の日です。それでも途切れなかったのは、「楽しいから続く」を最初から当てにしない形に変えたからです。
だからこそ、2分ルールを使い始めました。楽しければ、そんなものは要りませんからね💦
1ヶ月目のボクはもう「フィットボクシングを気合では起動できない人」になっていた。だから起動のハードルを、2分まで下げたわけです。
ちなみに飽きは、そのあと消えたりしませんでした。300日を超えたころ、Xにこう書いています。
継続300日オーバーでプレイしていると飽きが半端ない
当時のボクのXポストより
1年続けて「ずっと楽しかったです」と書いたら、それは嘘になります。推しのインストラクターも、覚えきったコンビネーションも、1年やればさすがに新鮮さは薄れます。
じゃあ、飽きたら終わりなのでしょうか。
ボクの答えは「飽きは、やめる合図じゃなくて、フェーズが変わった合図」です。最初の1週間は楽しさで続く。その貯金が切れた後は、歯磨きと同じ「やらないと気持ち悪い」で続く。ボクの1年でいえば、貯金が切れたのが1ヶ月目。残りの11ヶ月は、全部そのあとの日です。
1年たった今、これを「飽き」と呼んでいいのか分からなくなりました
正直に書くと、ここまで「飽きた」と書いてきたものの正体が、1年やった今もつかめていません。
証拠が1つあります。ボクは毎晩「あー、やりたくないなぁ」と言いながら起動しているのに、7月に出たSwitch2 Editionを、しっかり買っているんです。本当に飽きた人間は、続編にお金を払いません。

それに、終わったあとは毎回「よしっ!」と声が出ます。ガッツポーズをするほどではない、誰にも聞こえないくらいの小さな一声です。でも365日、ほぼ毎日出ています。
今日もプレイ中に、窓の外を走っている人が見えました。ボクはリビングでパンチを打っていて、その人は外を走っている。やっていることは全然違うのに、たぶんあの人も走り終わったあとに似たようなものを受け取っているんだろうな、と思いました。ランナーズハイという言葉がありますが、あれと同じものなのかどうかは、ボクには分かりません。
やりたくないのに、やめない。終わると小さく「よしっ」が出る。この2つが同時に成り立っている理由を、ボクはまだ説明できません。だから2年目も続けます。正体が分かったら、そのときまた書きます。
ちなみに、そのSwitch2 Edition(2026年7月16日発売)を買って飽きが消えたかというと、消えていません。それでも買ってよかったかどうか、無印との違いと買い替えの判断はSwitch2 Editionの記事にまとめています。
体重以外に起きたこと|腰痛・健診の数字・周りの反応・9年止まっていたブログ
1年で変わったのは体重だけではありませんでした。①長年の腰痛が消えたこと、②健診の数字(医師の判断で薬を卒業)、③姿勢、④周りの反応、⑤9年止まっていたブログの再開。正直、⑤は完全に想定外でした。
長年の腰痛が、消えました
個人的にいちばん実感があるのがこれです。昔、椎間板ヘルニアをやってから、ボクの腰はずっと爆弾でした。年に何度か「あ、これヤバいかも」という日が来る。それが、この1年で一度も来ていません。
健診の数字:医師の判断で、薬を卒業できた
一昨年の健診で悪玉コレステロールに引っかかり、薬を飲んでいました。-16kgまで痩せたあと、医師から「これだけ痩せたなら数値が変わっているかもしれない。1ヶ月休薬して血液検査をしてみましょう」と提案があり、結果は全数値の改善。薬が不要になりました。
検査結果を妻(本業は医療従事者で、血液は専門分野です)に見せたら「ほぉー、変わるもんだねー」とあっさりでした(笑)。本人としては、体重計の数字と同じぐらい嬉しい1枚だったんですけどね。
姿勢と便通:体重計に乗らない変化
-16kgと毎日のパンチで、背中が伸びました。姿勢は数字に出ませんが、写真に出ます。1年前の写真と比べると、首の前への出方がまるで違う。体重より先に、家族に気づかれた変化でした。
ついでの変化として、日常で意識して水分を摂るようになったら、長年の便秘が改善したように思います。地味ですが、生活の質としてはかなり大きい変化です。
年明けから、人に言われる回数が変わった
体重計より正直だったのが、周りの反応です。2026年の年明けあたりから、急に言われるようになりました。
- 「え? 遠くから見たら誰かと思った(笑)」
- 「背中が変わったよねー」
- 「また痩せた?」
- (お客さんから)「おー! なんか肩とか胸周りがっしりしたけど何かやってるの?」
- 「いやぁー、声はヨウカンさんに似てるなって思ったけど、違う人だったらどうしようって思って…。一周グルーッと回ってから声かけました(笑)。めっちゃ痩せたよね!?」
最後のひとことが、いちばん効きました。一周回って確認されるほど、別人に見えていたということですから。
面白いのは、言われ始めたのが年明け——つまり体重が2ヶ月止まっていた「72kgの壁」の真っ最中だったことです。体重計が動かない時期に、外から見た体は変わり続けていた。停滞期に心が折れそうな方は、ここだけ覚えて帰ってください。
9年止まっていたブログが、動き出した
1年で一番の想定外はこれです。フィットボクシング3で身についた「2分だけやる」を、9年書けなかったこのブログにそのまま転用したら、再開できてしまった。体の習慣が、体以外の再起を連れてきたんです🥊
このドミノが、1年続けた最大の恩恵でした。
順番はこうです。痩せていく途中で「あれ、これって記事にできないかな」と思い始めたのが2025年の秋ごろ。そこからAIと壁打ちを始めて、書いては消しをひたすら繰り返して、実際に再開できたのが2026年3月でした。
ブログ復活のモチベーションほしさに、Macを買ったこともガジェットを買ったこともありましたが、9年動かなかったものを動かしたのは、まさかのゲームソフト1本です。
「もう一回やる」の作法は、この記事に旗として立てています。

これから始める人へ|1年やった結論は「構成はこれ1つ」
1年やった道具の結論はシンプルです。始めるのに必要なのは、Switchとフィットボクシング3のソフトだけ。あとから足すとしても、グリップ・マット・プロテインの3つで打ち止めです。
選び方・揃える順番・失敗しない組み合わせは、1年分の経験を込みでこの1記事に集約しています。
→ フィットボクシング3で始める全装備は、40代の完全ガイドに集約しています
1年経った今も、揃え方はこのガイドの通りで変わっていません。

「時間がない」は、1年前のボクもそうでした。仕事をして、子どもを風呂に入れて、気づけば22時。あの生活の中で唯一残ったのが、着替えもいらず、玄関を出る必要もない、リビングの2分でした。合うかどうかは生活次第ですが、ボクはこれで十分でした。
365日を支えた相棒。まずはソフト1本からで十分です。
ソフトは通常版でOK。Switch2でもそのまま遊べます(ボク自身、通常版をSwitch2でプレイして365日です)。
フィットボクシング3の1年継続でよくある質問
毎日何分やっていましたか?
時間は決めていませんでした。決めていたのは「毎日起動する」ことだけ。基本はおまかせのデイリーメニュー(4プログラム+EX)を最後まで、時間がない日は軽めで切り上げです。最低ラインは「2分だけでもOK」。ちなみに最後のEXまでやると、Apple Watchの心拍が150近くまで上がる日もあります。
1日も休まず続けたんですか?体調が悪い日は?
記録は365日、途切れていません。ただしインフルでフラフラだった日は、軽くだけ動かして「継続の火」を守りました。体調が悪い日に無理をするのは本末転倒なので、不安があるときは休む・医師に相談するが大前提です。
判定は正確ですか?雑に振ってもJUSTが出ると聞きました
ボクの印象では、判定はやさしめ。雑に振ってもJUSTが出る日はあります。だから判定を信じすぎず、インストラクターの動きを鏡にしてフォームを写経するのが、消費を落とさないコツでした。プログラム選びを含めた詳しい話はプログラムの選び方の記事に書いています。なお、Switch2 Editionから搭載されたアドバンス判定「ジャストプラス」は、けっこう厳しめです💦
👉脚に効かせるフォームは、こちらに4つまとめました

1年続けたら、誰でも何kg痩せますか?
個人差が大きく、「誰でも◯kg」とは言えません。ボクの場合の答えが、この記事の数字(85.1kg→69.5kg)のすべてです。いちばん軽かった67.3kgは腸炎で食べられなかった時期の数字なので、目標にしないでください。持病や体調に不安がある方は、医師に相談しながら無理のない範囲でどうぞ。
まとめ:365日は「頑張った1年」ではなく「やめる理由がなかった1年」
振り返って、一番近い実感がこれです。歯を食いしばった記憶はほとんどなくて、2分のハードルを毎日またいでいたら、気づけば365個並んでいた。それだけなんです。
実は今も、深夜にキャラメルコーンの塩キャラメル味をやらかす夜があります。「やっちまった…」と思いながら、翌朝はいつも通り2分から始める。完璧な1年では、全然ないのです。
証拠を1枚だけ置いておきます。この365日目の昼に、ボクが食べていたものです。

それでも続いたのは、仕組みがあったから。完璧な人間が仕組みを作るのではなく、仕組みがあるから完璧じゃないボクでも動けたのだと思います。
ボクは一応、武道の経験があります。昔、道場に「心・技・体」と貼ってあったのを思い出しました。大げさかもしれませんが、この1年で整ったのは、たぶんその3つです。毎日できたことで自己肯定感が戻り(心)、フォームを写経するうちに体の使い方が変わり(技)、体重と腰痛と健診の数字が動いた(体)。順番は、心が先でした。
最後に、366日目からのことを書いておきます。今日は終わりの日ではなく、明日からが2年目のスタートです。
ボクがこの先も絶対にやめないと決めているのは、毎朝の体重ログです。もちろんフィットボクシング3も、2分ルールのまま続けていきます。

アプリでもノートでも構いません。大事なのは太ったことに気づける状態でいることです。増えていたら食事を少し戻すか、動く量を増やす。それだけで、85.1kgまで戻ることはたぶんありません。9年動けなかったボクが言うので、そこそこ説得力はあるはずです。
ボクは明日、366日目を押します。まずは2分だけ、一緒にどうですか。セーブデータは、今日から作れます。
この1年の続きを、リアルタイムで。
366日目からの体重とプレイ記録は、X(@youkan0302)でゆるく流しています。
これから始める方は、フィットボクシング3の完全ガイドからどうぞ。
続かない理由は、人によって違います。この1年で分かったことを続かないタイプ診断にまとめました(12問・3分・登録不要)。作りたてのベータ版ですが、自分がどこでつまずくタイプなのかは掴めるはずです。

